むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2009年02月

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「会田誠 公開制作・ワークショップ『顔』」のニュース書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、会田誠さんのワークショップ開催の記事を寄稿し、掲載されました。
こちらです↓

「会田誠が参加者とダンボールで顔を作る、公開制作・ワークショップ『顔』が熊本市現代美術館で開催」

会田誠さんの活動の宣伝ができたのが嬉しいです。
少しでも役にたってるといいなぁ。
(過去記事「天沢もときになりました。」をご参照ください。)


あの写真の背景にも映ってる、ムサ美の人たち(会田さんのゼミの生徒さん)が
作った、ゴシック的なダンボール作品は、こうした壮大なプロジェクトによる
巨大作品の一部だったんだ、とわかりました。
どんな作品になるのか、楽しみですね。
前に美学校の生徒さん達と作られたという、
とぐろを巻いたうんこを大量に作って山盛りにした作品
「じょうもんしきかいじゅうのうんこ」を越えて、壮大なのかなぁ。


今回の記事には、社会批判・エログロ・変態・少女
などのキーワードは、盛り込めませんでした。
今回は市民美術館だし、ダンボールで作る顔だし、
入れないほうがいいかなぁと…。

風力で動く新しい生命体。『テオ・ヤンセン展』のニュース書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、またまた掲載されました。
しつこいようですが、下の画像はトップページで、現在、
赤枠で囲ってあるとこに、私の記事のリンクが貼ってあります。
(すみません、ブログなもんで、記録も兼ねてます。)


テオヤン_ピクチャ

リンクでとんだ先の、記事のページは、こちら↓
「風力で自ら歩行するアート作品がアジア初上陸、『テオ・ヤンセン展』が日比谷で開催中」

『テオ・ヤンセン展』、これはやばいですよ。


記事の下の「関連リンク」に、youtubeの動画へのリンクも
貼付けてあるので、よかったら見てみてください。
テンションあがるかあがらないかは、あなた次第。
展示公式サイトのトップページにも、動画あります。
アクセスすると同時に始まっちゃいますから。気をつけて!


骨格は画像だと木みたいに見えるけど、
プラスティックチューブだそうで、交換可能らしいです。


この『テオ・ヤンセン展』の記事が、自分のライター初仕事でした。


調べてるときに見つけたのですが、
JDN 砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創るというページに、
テオさんのロングインタビューが載ってます。

「動物達の遺伝子の特質を知る為に、
砂浜でレースを行った事もあるそうです。」

だって。え〜っ!? 凄い!テオさん、レースしてるって!
鼻血に注意。これを読むと、詳しくなれます。
プラスティックチューブは、“遺伝子のコード”だそうです。

取材でかなり聞き出してて、充実した内容。
インタビューも記事のまとめ方も上手いんだろうなぁ。
しかも、インタビューしてる人、この動物たちのことを、
友人と散歩をしている時に、偶然、発見したっていうんですよ。
(3ページ目に記載あり)
それってもう、なんだかおとぎの世界みたいな夢みたいな。
出会い方が素敵ですねぇ。

嶽本野ばらさんが、雑誌「イラストレーション」に登場

出た〜。“乙女のカリスマ”野ばらがくる!

「イラストレーション」という雑誌で、だれだれが選んだ○○50選
という特集をシリーズでやってるんですが、次号が、
“作家 嶽本野ばらが選んだ 装画/挿絵50”!
ついにというか、満を持してというか、不死鳥のようにというか。


嶽本野ばら(たけもとのばら)さんは、“乙女のカリスマ”と言われる作家。
そんでもって、2007年9月に大麻所持で捕まったらしい。
この前本屋で、カタカナで“タイマ”って大きく書いてある本を発見。
復帰第一作だったみたい。強い! 最初のほうのページ立ち読みしたら、
歌舞伎町辺りの路地でふらふら歩いてるとこを警察につかまった状況とか
事細かに綴ってあって、吹き出しそうになった。
赤裸裸ぶりが面白い。どこまで事実なんだろう。
この人は、主観的なテイストでありながら、自分をギャグにする客観性を
もっていると思う。
この「タイマ」、公式サイトの著作リストには、まだ掲載されてない。


プロフィールによると、1745年(ロココ朝全盛期)生まれらしい。
HELLO KITTYのプロデュースもしてる。キティちゃん支持者。
さっすが、キティちゃんだよ。野ばらのとこにもハローしてる。
ちなみに、嶽本野ばらさんは、映画「下妻物語」の原作者です。


今号の「イラストレーション」は、“箭内道彦が選んだロックなジャケット50”。
風とロックの箭内さん(クリエイティブディレクター)が、
CD・レコードジャケットのイラストレーションをとり上げてて面白い。
この特集、第一弾が宇野亜喜良さん(イラストレーター)、
第二弾が大竹伸朗さん(アーティスト)、そして前回の第三弾が
和田誠さん(イラストレーター)で、今月号は箭内さんっていう、
すごく良い流れできてて。そこへまさかの嶽本野ばら!っていうのが、
ほんとに冴えてるなぁ。3月27日発売だから、ちょっと先。


前に、脳科学者の茂木健一郎さんがブログで、日本のクリエーターへの
怒りをぶちまけてる「日本のクリエィティヴにダメ出し。」
という記事を見たんだけど、その中で、
「いいか、おまえら、今の社会では、あの「クリエーター」たちが
一番いばってんだよ。(中略)お前らが自分の研究を
獄本野ばらみたいな調子で言っても、誰も聞いてくれねえだろ。」
という部分を見つけて(逮捕より前の話)、おおー!と驚いた。
茂木さんが彼の名を例に出すとは意外。知ってるんだ〜。
私は、野ばらも茂木さんも、どちらも面白くて好きだ。


付け加え。大麻といえば、2008年の北京オリンピック競泳で、
8つの金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手が、
大麻を吸引してる写真が、新聞に載っちゃったらしい。
せっかく脅威の8冠達成で華々しく終わったのにねぇ。
大麻は筋肉増強剤とかじゃないので、メダルは剥奪されないみたい。

ライター業、始めました。

最近、始めたばかりなのですが、
CINRA(シンラ)という会社が提供するカルチャーニュースサイト「CINRA.NET」で、ニュースライターとして記事を書かせていただいてます。


私が書いた記事が、現在、トップページにリンクが貼られております。
下の画像の、赤い枠で囲ってある2ヶ所です。

CINRAツェ・スーメイ

リンクでとんだ先の、記事のページは、こちら↓
「音楽家の両親から生まれた、新進気鋭の現代美術作家ツェ・スーメイ、日本初個展」

ツェ・スーメイさんという女性アーティストの個展の告知です。
(これは2つ目に書いた記事。初めて書いた記事は、まだ掲載されてないです。)
「天沢もとき」としての活動らしい活動が始まり、少しほっとしてます。


ツェ・スーメイさんは、たぶん、メディアアート界とかでは
有名なんだと思うけど、記事を書くまで、名前知らなかったです。


父親がバイオリニストで母親がピアニスト、本人はチェロ奏者。
演奏家と現代美術作家の二足のわらじを履いている。
バンドマンがギター弾きながら絵も描くとかはあるけども、
クラシックの演奏者がインスタレーション作ってるとこが、面白いですよね。

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© amasawa motoki