目玉焼きフライパン

昨日、目玉焼きを実際に作って、見ながら描きました。
今回は、いつものベニヤ板シリーズとはテーマがちょっと違っていて、
タッチパネルの画面に表示されたらつい触りたくなる絵、
というものにする目的で、描いています。
(触りたくなっているだろうか…。)
なので、黄身のプルっとしたところがポイントです。
黄身をアップに、トリミングしてみたバージョン↓

(アクリルガッシュ・ベニヤ板、11/29制作)
個人的な話ですが、ようやく体調が戻ってきて、ひと安心。
昨日の夕飯の鍋には、他の具材にまぎれこんで、
目玉焼きが入ってました。
<日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ>
なすの箸置き、茶筒、風呂いす、うめぼし、とっくりとぐい飲み、
マヨネーズ、土鍋、こけし2人、すりばち、ふろしき、ひややっこ、
ギャラリーのお客様の印象深い質問
- 2008年11月26日
- 【文】作者の個人的な話
- コメントを書く
ブログ更新できてなくてすみません。
風邪がこじれてひどくなっても休みがとりづらく、
熱あるまま接客業やってて。
イラストの学校は休むハメに…という不本意な生活してました。
横浜トリエンナーレも行けそうになく、残念です…。
そんなこんなで、翻弄されていますが、
ギャラリーのスタッフになってみて、
知ったことがあります。
みんな案外、いろんなことを質問する、ということです。
みなさまは、
大きめの美術館やギャラリーで、作品について、スタッフに
自分からご質問されたことってありますでしょうか。
小さなギャラリーに入って、オーナーや、作家本人らしき人物に
話しかけてみたことはあると思います。
そうではなく、天井の高い、広々とした大型施設で、
展示室ごとに立ってるか座ってるかして存在感を消しながらいる、
20代〜30代の、学芸員じゃなさそうな、あの人達にです。
私は、ああいう人達には、
トイレの場所や展示順路については聞いても、
作品について自分から尋ねたことは無いような気がします。
詳しくなさそうだし、業務内容じゃなさそうだから。
ところが、
自分がその立場になってみると、若い方にもご年配の方にも、
「これはどうやって作ったんですか?」など、
作品についてのご質問をたびたび受けることを知りました。
また、そういったご質問に対応するために、
私のいるところでは、会期前に勉強会があり、
展示のキュレーターである学芸員さんから、
直接、説明を聞けます。
作品ごとの解説や、作家の意図などをざっと。
特に、展示の設置方法や印刷方法などの技術的な情報が、
お客様に聞かれやすい知識として想定されているみたいです。
が、そんな想定されている質問とはかけ離れたものが
飛んでくる場合が多々あります。
実際に私が聞かれた中から、印象的なものをチョイス。
珍しいタイプの質問です。
(これってここで書いちゃだめなことじゃないよね…?)
若い女

また前後と関係ない絵を吐き出してしまった。
若いのに若くない、そこが若さに溢れてる若い女性。
ベニヤシリーズを増やさなきゃと思ってるのに、
思ってるから?流された。
(ボールペン・ペン・色鉛筆・ダンボール、11/16・17制作)
風邪の中のマメ山田さん
- 2008年11月16日
- 【文】作者の個人的な話
- コメントを書く
風邪でダウンしてます。
ブログの更新が滞っていてすみません。
治らないまま出勤しなければならない日々が続いたので、
余計に長引いております。
今日を含めて数日間の休みに入り、ほっとしているところです。
そんな風邪の中で、幻のような体験をしました。
勤務中、私は発作的にせきこみ涙目になりながら、
“帰る・帰らない”の花占いを脳内でやっている
(結果は“帰れない”と決まっている)と、
ふいに現場に、普段聴こえないような音質の声が
近付いてきました。
するとひょっこり、
マメ山田さんと思われる方が、現れました…!
確証はありませんが、おそらくご本人です。
マメ山田さん。
それは日本で一番小さな手品師。
小人症の方で、年齢不詳だそうです。
ワンカップ

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
ワンカップ大関を描きました。
透明なところをどう表現すればいいのやらと思いつつ描いてたら、
今までのタッチとの統一性がなくなった。うーん…。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/19制作)
<同じシリーズの他の絵>
なすの箸置き、茶筒、風呂いす、うめぼし、とっくりとぐい飲み、
マヨネーズ、土鍋、こけし2人、すりばち、ふろしき、ひややっこ、
うちわ

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
うちわを描きました。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/19制作)
<同じシリーズの他の絵>
なすの箸置き、茶筒、風呂いす、うめぼし、とっくりとぐい飲み、
手おけ

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
お風呂場の、浴槽のお湯を汲むための手おけを描きました。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/19制作)
<同じシリーズの他の絵>
ギャラリーページを改訂しました
このところ、以前は無かった、ベニヤ板に描く絵が多くアップされているため、
「ベニヤ板」というカテゴリーを増やしました。
それに伴い、ギャラリーページも改訂しています。
ギャラリーページでは、下のように、カテゴリーごとに絵を観ることができます。
最初の画面では「ベニヤ板」が表示されてますが、タブの部分をクリックすると、
「むーあにまる」「コラージュ」などの他のカテゴリーの絵も観れます。
また、カテゴリーの順番・説明の文章も、若干改訂しています。
ひややっこ

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
ひややっこです。ネギとしょうがをのせて描きました。
原画では、テーブル面がもっとイエローって感じの明るい色です。
色調補正してもならず。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/19制作)
<同じシリーズの他の絵>
ふろしき

日本の、庶民的で土着的なものを、
固有色を生かしつつ殺しつつ表現するベニヤ板シリーズ。
ふろしきを描きました。
(アクリルガッシュ・ベニヤ板、10/19制作)
<同じシリーズの他の絵>







