むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2010年02月

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート

ああ〜。
キム・ヨナ、圧勝の金でしたね。
  
なまめかしくチャーミング。優雅でキレがある。隙がない。強い!
女子の金メダリストは青い衣装が続いているとのことですが、今回もまた青で金でしたね。


真央ちゃん銀。
  
フリーの気迫がすごかった。
五輪で予定していたトリプルアクセルは3回とも成功。
順位が出た後、くやし泣きしていたのが頼もしかったです。
表彰台でメダルをもらった後も、泣くのをこらえるような複雑な笑顔を浮かべていました。ニュースキャスターの安藤優子さんも気持ちが入って涙ぐんでたのがドラマチック。安藤さんのインタビューを受ける頃には、気持ちの整理をつけて、いつもの冷静な真央ちゃんに戻っていました。凄いなぁ。


それから、鈴木明子さんも本番強かった!

心がこもっていて、想いがビシビシ伝わってきました。ステップこんなに上手いの!?という感じに上手かった。入賞できてよかったですね。


脅威なのが、4位に入賞したアメリカ国籍の日本人・長洲未来選手

まだ16才なのにジャンプだけでなくつなぎの部分も上手くて、華があるし、大会の主役になれるような不思議なオーラが出てました。次のオリンピックでは確実に金メダル争いに加わりそう。ショートではプログラム途中で鼻血が出たそうですね。

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しかし今回は、なんといっても男子フィギュア
フリーの日、かぶりつきで見てました。
こんなに緊張してオリンピック見たの初めて。


もちろん楽しみにしていたのはプルシェンコ皇帝の最強のステージングと、大ちゃん(高橋大輔選手)のステップですが、いよいよフリーをやるという頃になって、小塚君(小塚崇彦選手)が心配で心配でしかたなくなってきました。

※“大ちゃん”“小塚君”呼ばわりで済みません…。

 


もう、フリー当日は小塚君を応援する気持ちが高ぶりすぎて、緊張して手に汗握ってました。若干、胃まで痛くなっていたので、自分でもわけがわからない。
とにかく、「小塚君が完全燃焼できますように!」と願うばかり。

かぞえる 28匹

かぞえる28匹


むーあにまる 1279匹目〜1306匹目


星座です。


(線画・色:2/18完成 5日位制作)


かぞえるシリーズは、ギャラリーページで一度に眺めることもできます。

かぞえる(1匹〜10匹)、かぞえる 11匹
かぞえる 12匹かぞえる 13匹かぞえる 14匹
かぞえる 15匹かぞえる 16匹かぞえる 17匹
かぞえる 18匹かぞえる 19匹かぞえる 20匹
かぞえる 21匹かぞえる 22匹かぞえる 23匹
かぞえる 24匹かぞえる 25匹かぞえる 26匹
かぞえる 27匹



久しぶりの更新になってしまいました。
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むーあにまるの携帯用Flash待ち受け時計 制作中

現在、携帯用Flash待ち受け時計の新作を作っています。
(時間によって変わる携帯待ち受けコンテンツで、Flashで動きます。)


これまでに、『たこウィンの一日』『たこウィンのクリスマス』と、オリジナルキャラクターの「たこウィン」のコンテンツをシリーズ化していますが、今回はむーあにまるのコンテンツを出すことにしました。


このブログに掲載している、むーあにまるの「かぞえるシリーズ」を携帯で見られるコンテンツです。待ち受けとして楽しめるような流れを作っています。


コンテンツ名は、『むーあにまるの数える時計』です。

出来上がったらまたお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致します。

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かぞえる 27匹

かぞえる27匹


むーあにまる 1252匹目〜1278匹目


ぶどうです。


(線画:1/27〜29、色:1/28制作)


ちょっとだいじょうぶかなこれ…。
ぶどうというより、干物っぽい…??

「かぞえる 12匹」の色だけ改訂しました。


かぞえるシリーズは、ギャラリーページで一度に眺めることもできます。

かぞえる(1匹〜10匹)、かぞえる 11匹
かぞえる 12匹かぞえる 13匹かぞえる 14匹
かぞえる 15匹かぞえる 16匹かぞえる 17匹
かぞえる 18匹かぞえる 19匹かぞえる 20匹
かぞえる 21匹かぞえる 22匹かぞえる 23匹
かぞえる 24匹かぞえる 25匹かぞえる 26匹



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2010年的な映画 『アバター』

先月、『アバター』の2D版と3D版、観ました。(3D版は、川崎アイマックスシアターで。)同じ映画を2回観たのは久々。

 

私はハリウッド映画はそんなに好きではないほうですが、『ターミネーター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督の大作と知り、それなら映画館で観ておかないとと思いました。『タイタニック』から12年ぶりだなんて、年とったなぁ…。


案の定、2010年にジャストフィットする映画でした。
上映中に観に行かないと作品の意味を掴めないというか、来年再来年に観たら古く感じるのではないかという気がします。(技術の問題ではなく。)
時代に一区切りつけられちゃったような。
1月なのに「今年も終わりかー」みたいな妙な気分になりました。始まりのような終わり。終わりのような始まり。
ジェームズ・キャメロン監督は、誰かがやればいいのにと皆がぼんやり思っていることを実現させているなぁと思います。
それと、やはり画面が大きいほど楽しめる映画です。確実に。


2D版と3D版を両方観た感想ですが、正直、2D版でも十分楽しめます。
(どちらにせよ表現は3Dだし。2D版でも迫力あります。)
それよりも初見かどうかのほうが大事。ドキドキ感が全然違います。

3D版の良いところは、絵を細部まで観れるところ。焦点を合わせているところ以外の、周辺の浮き出てきたものまでクリアに見えます。
3D版の微妙なところは、3Dメガネを三時間近くも装着しているのが疲れるということです。それとストーリーや台詞にいまいち集中できない。


『アバター』は、監督自身が打ち立てた'97年の『タイタニック』の世界興行収入記録をわずか39日間で破ったそうで、一人の監督が一位・二位を独占。
製作に大量のお金を投入しても、きっちり回収できるところが凄い…。

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ここから下は、ネタバレあり。


© amasawa motoki