むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【文】調査日記

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鼻に星がついているむーは飛べる?

【調査】
星マントムンと星うさぎは、両者とも鼻の線の先に星がついている。
鼻に星がついているむーは、自力で飛ぶことができるのだろうか?

群衆絵_星マントムンの夜空散歩 群衆絵_星うさぎと惑星むー

左:群衆絵 星マントムンの夜空散歩 / 右:群衆絵 星うさぎと惑星むー


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【考察】

他のむーが飛ぶには、雲やジュース&ストローなど道具が必要な様子。


・雲に乗る四角うさぎ

雲のサイクリング 雲から手を振る


左:雲のサイクリング / 右:ふわふわぐもから手を振る


群衆絵_お花むーのシャワー

群衆絵 お花むーのシャワー


・ジュースでプカプカ浮いてる/雲に乗って寝ているプレーンタイプ

群衆絵_ジュースでプカプカ 群衆絵_お昼寝するむーと、立ったまま寝るピロむー

左:群衆絵 ジュースでプカプカ / 右:群衆絵 お昼寝するむーと、立ったまま寝るピロむー


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では、星がついているむーは飛べるのか?

星マントムンも星うさぎも、最初は星がついていなかった。

星マントムン 惑星の間を飛ぶ、星うさぎ

左:星マントムン、右:惑星の間を飛ぶ、星うさぎ


この時点では、星マントムンは地面に立っているだけかもしれない。
星うさぎは宇宙という無重力空間を飛んでいるので、浮力があるか不明。


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さらに、星がついていなくとも飛べるプレーンタイプも発見。
(四角うさぎは雲に乗っている。)
ここは宇宙空間なのだろうか。

とんでるとんねる

とんでるとんねる


かぞえるシリーズで飛んでるプレーンタイプ
(かぞえるシリーズは例外??)

凧上げのように。
(これは風力で浮いているだけかもしれない)

かぞえる20匹

かぞえる 20匹


気球のように。
(これは風で…?)

かぞえる17匹

かぞえる 17匹



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忘れてならぬのが、ムーパンの存在。
『ムーパン』 空中に浮かぶことができる。地に足着かないタイプ。

とあり、ムーパンは浮かぶことができます。
(飛んでるとは違うか…)

ムーパン補正

ムーパン くまどりーむ


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そして、星がついていても、雲に乗ることはある。

群衆絵_かぐやむーのお迎え

群衆絵? かぐやむーのお迎え


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ちょうちょむーは、飛べてる。虫に近いから?
網を持ったプレーンタイプは、飛んで追いかけることはしていない。

群衆絵_ちょうちょむーを追いかけて

群衆絵 ちょうちょむーを追いかけて

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もしかすると…

【仮の結論】

飛べる:星マントムン、星うさぎ(宇宙空間において)、プレーンタイプの一部
飛べない:四角うさぎ(飛ぶ時は雲に乗る)
浮ける:ムーパン、プレーンタイプの一部

三角うさぎが飛ぶところは、まだ観測できていない。
飛べないし飛ばないのかもしれない。



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【文】調査日記とは?

「調査日記」とは、むーあにまるがどんな生き物なのかを調査する記録帳です。作者もよくわかっていないので、絵を頼りにむーあにまるの性質を探り、徐々にキャラクター性を詰めていきたいと考えています。

むーあにまるの鼻の能力

むーあにまるの鼻の能力についてまとめたので、ご紹介します。

鼻の能力


上の図のように、現段階でのむーの鼻の代表的な能力は
のびる・つながる・ぶらさがる・くっついてる
の4つが挙げられます。


★追加情報

くっついてるに関しては、

鼻が別の物になっている:鼻の線ではない部分が別の物に置き換わっている

とも言えます。

フルーツ鼻バラエティ フルーツポン・チ・ノーズ

左:フルーツ鼻バラエティ、右:フルーツポン・チ・ノーズ


たき火で栗を焼く
たき火で栗を焼く

通常の鼻と、栗に置き換わった鼻のむーが両方いる例
(鼻の栗にも目がついていて、たき火の焼き栗を一緒に見ている)


また、能力というより“性質”ですが、

ういてる:横から見ると浮いている

という特性もあります。

かぞえる25匹 かぞえる13匹

左:かぞえる 25匹、右:かぞえる 13匹

鼻筋のはずの線が、なぜか顔から浮いている


ちなみに、2009年4月の時点では未知の領域でした。
横から見たところ(想像図)


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★上の図に載せているむーあにまるは「プレーンタイプ」という種類で、他にもいろいろな種類がいます。(プレーンタイプは、一番基本的なむーあにまるです。)

主要なむーあにまるについては、むーあにまるのそれぞれの性質・特徴で紹介しているので、ご参照下さい。

たまご焼きに乗るむー
たまごに乗るむー

自由に遊ぶプレーンタイプと、いつも測っている三角うさぎ



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むーあにまるのそれぞれの性質・特徴



むーあにまるには様々な種類がいるが、たびたび登場しているスタメン的なむーとして、プレーンタイプ四角うさぎ三角うさぎがいる。そして、むーあにまるにはカテゴライズしていないが仲間のキャラクターとして、がーあにまるデストロイヤーがいる。


今までの行動などからそれぞれの性質が見えてきたので、まとめてみた。
(もっちり桜もちは、おまけで入れた。)


キャラ紹介_プレーンタイプ  キャラ紹介_がーあにまる

左:プレーンタイプ / 右:がーあにまる

(プレーンタイプの口が開いたのががーあにまるというわけではない)



キャラ紹介_四角うさぎ  キャラ紹介_三角うさぎ

左:四角うさぎ / 右:三角うさぎ

(三角うさぎは四角うさぎから派生して生まれたが、性質は異なる)



キャラ紹介_デストロイヤー  キャラ紹介_もっちり桜もち

左:デストロイヤー / 右:もっちり桜もち

(デストロイヤーはマスクをしている為、むーの鼻を持っているか確認できない)

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スイカ割り
スイカ割り

それぞれの性質がよくあらわれている例

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三角うさぎは、いつもはかっている。
身の回りのあらゆるものを測り、世界の在りかたについて
調べているのだが、世間のことはいまいちわかっていない。
哲学的、研究者的。探究心が強い。
そんな三角うさぎについて書いてみた…。

三角うさぎ相田みつを風絵入り


むーは手紙を出せる。

郵便局の前にあるポストに、手紙を出しにくるむーがいる。
むーも手紙を出す、という行為をするようだ。

しかし、手紙の文面を書けるのだろうか?
文字は書けるのか?


むーが机に座っていることはあっても、何かを書いている姿はまだ見ていない。


唯一えんぴつを持っているのが「まるばつゲーム」というタイトルのむーあにまる。
まるばつゲームしよう、とこちらに呼びかけているようだが、
机の上の紙には何も書かれていないので、実際にまるばつゲームできるのかどうかは不明。
マルとバツを書けるのか、あやしい。


(知能レベルが人間の約2歳〜9歳というから、もしかしたらできるのかも…。)


   郵便局と銭湯とマンション      まるばつゲーム補正
「郵便局と銭湯とマンション」 / 「まるばつゲーム」

むーは働くのか?

今までに、働く女性のような姿のむーあにまるや、ぎょうざを包むむーが登場した。
美容師のむーも登場した。

果たして、むーは美容室で働いているのだろうか?
ぎょうざを包むというのは、中華料理店での仕事だろうか?


「むーは自由」なのだから、雇われてはいないはずだ。
働いているというよりも、どうやら、勝手にやりたいようにやっているようだ。


ぎょうざを包みたいから包んでいる。
美容師のむーたちも、ポジションはやりたい役回りであって、本質的な上下関係はない。


働く女性補正     ぎょうざ包み     むー美容室のわたわたブロー
「働く女性」  /  「ぎょうざ包み」  /  「むー美容室のわたわたブロー」

むーは死ぬのか?

ドクロになったむーの絵の存在を前にして、一つの疑問が浮かんだ。
むーあにまるは死ぬのだろうか?
「ガガーリン」とショックを受けて、一時、仮死状態になるだけかもしれない。

むーあにまるが、あにまる=動物ならば、死は必ず訪れる。
しかし、不老不死であるとすれば、むーの鼻が起因しているのであろうか。
むーの鼻が生命維持に影響を与えるのか否か、審議が問われる。

どくろ補正
「どくろっくび(ドブロク=ドブロックビ)」

むーの鼻はのびる。

むーの鼻は、顔の輪郭より外にのびることができる。
時には、楽譜の代わりにもなる。
五線譜のように、のびた鼻の上に音符がのり、音を奏でる。
ぐっすり眠ると鼻がのびる、という現象もあるらしい。

  むー長い補正     鼻が楽譜で♪付き補正   おねむ
「鼻ながー」 / 「鼻が楽譜で♪付き」 / 「おねむ」

むーは計算ドリルができる。

知能の高いむーの中には、計算ドリルをする者もいる。
簡単な足し算であれば、正しい答えが導きだせる。
最高で、おそらく九九ができる。

計算ドリル補正
「計算ドリル」

むーはピンクの雲の中に入ることができる。

窓付きのピンクの雲の中に入り、窓から顔をのぞかせたり手をふったりする。
家として住むために利用しているのか、
気球のように乗って遊ぶために搭乗しているのかは、まだわかっていない。


  兎達と雲の窓補正     窓に手を振る補正
「むーうさぎ達と雲の窓」 / 「窓に手を振る」

むーの知能レベルは個体差あり。

人間でいうところの約2歳〜9歳だと推定される。


三角定規補正
「三角定規かして…」

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© amasawa motoki