気になる映像
- 2010年05月28日
- 【文】作者の個人的な話
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センス。
◆MTP030 Renaissance Man "Babbadabba" Promo Video↓
ワールド。
◆Rene Laloux Gandahar↓
上2つは、revolver(リボルバー:モデルのKIRIさんとARATAさんが作ったブランド)の公式サイトで見つけました。
これも気になる。
◆ Fantastic Planet (1973) trailer↓
マッシュルームマジック...マジックマッシュルーム.....
◆Shrooms: a trip experience↓
こっちは、EYE(山塚アイ)さんのボアダムスのミュージックビデオで、宇川直宏さんが作った映像。もっと鮮明な画質で観たい…。
◆Boredoms Vision Creation Newsun↓
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斎藤工さん『チェイス〜国税査察官〜』
- 2010年05月27日
- 【文】作者の個人的な話
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NHK・土曜ドラマ『チェイス〜国税査察官〜』が先日終わったばかりなのですが、その連続ドラマに私が応援している斎藤工(さいとう たくみ)さんが出演されていました。

全6話だったのですが、第5話の終盤の麻生久美子さんとのシーンから一気にお芝居がうまくなったような気がします…!!(生意気なこと書いてすみません…)
きっと他の俳優人にかなりの刺激を受けたからかと…!
キャストがベストメンバーで、この中に斎藤工さんが入ってて本当に嬉しいかぎりです。
主演は江口洋介さんで、国税査察官の春馬という男。仕事人間という役です。

対する天才脱税コンサルタントの村雲修次(むらくも しゅうじ)役を演じたのが、あのARATAさん。

そして村雲と行動を共にするのが、麗しのマドンナ麻生久美子さん(役名は歌織)。脱税の為に子どもを産みます。

斎藤工さんは、ARATAさん演じる村雲修次に騙される、人材派遣会社の若社長・檜山基一(ひやま きいち)役でした。

物語を引っ張る役ではなく翻弄される受け身の役ですが、全話に登場する重要なポジション!主に、ARATAさん・麻生久美子さんとのシーンが多く、お二人の呼吸の合わせ方など吸収しまくって欲しい…!と斎藤工さんを応援する身としては切に願ってました。
(ARATAさん&麻生久美子さんは、共演回数が多い。よしもとよしとも氏の漫画が原作の映画『青い車』でも共演されています。映画館に観に行った思い出あり。)
斎藤工さんは、モデル時代に先輩であるARATAさんと一緒に仕事をしたことも何度かあったらしいです。
山地下水 ヤマチカスイ
コラージュ 36枚目
山があって地面があって雨が地下に染み込んで
花と虫 水と蜜
(チラシ・雑誌・アクリルガッシュ・色鉛筆・ペン・メディウム、5/24制作)
同じ形に切り抜いて構成してみた、2作目。
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ハートとナミダ
コラージュ 35枚目
ハートハートハート / ナミダナミダナミダ
(チラシ・雑誌・色鉛筆、5/24制作)
同じ形に切り抜いて構成しました。
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バーン
コラージュ 34枚目
大砲 大砲 大砲鳥(タイホートリ)?
(チラシ・雑誌・色鉛筆・ペン、5/24完成 ?日間制作)
かなり前からちょびちょび作ってたのを完成させたものです。
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二つの月
コラージュ 33枚目
『1Q84』からイメージのアイデアをお借りし、作りながらコラージュの作風に合わせてアレンジしました。
(なので、小説で書かれていることを忠実に再現したものではありません。)
今回は、これまでより大きいA3サイズで作ってみました。うちのスキャナでは一度にスキャンできない大きさなので、写真を撮って取り込みました。
(チラシ・雑誌・アクリルガッシュ・色鉛筆・ペン・メディウム、
5/21完成 5日間制作)
2日で仕上げたかったけど、やっぱり早く出来ず日数かかった…。
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ふとした拍子に思い出す曲
- 2010年05月21日
- 【文】作者の個人的な話
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ケミストリーのデビュー曲『PIECES OF A DREAM』。
♪デ〜タラメ〜な夢を〜
何かの隙をついて、突然頭の中に鳴り出す時があります。
聴きたくなってもすぐ見つからない時があるので貼ります。
◆PIECES OF A DREAM【PV】 CHEMISTRY↓
ちなみに、作詞されたのはTUGBOATのCMプランナー麻生哲朗さんです。(こちらのリンク先の記事も、細々とですが長期に渡ってアクセスが続いている記事の一つです。)
↓おまけにこちらも。
◆MOONCHILD-ESCAPE↓
MOON CHILD(ムーンチャイルド)の『ESCAPE』。
“ふとした拍子に思い出す曲”のニュアンスが伝わるかと思います。
もうね、理由とかない。
「っああ〜…これこれ、…おお!……まいったな」みたいな。
もはや好き嫌いを超えて、骨だか脳髄だかに染み込んでるんじゃないですかね。
私は、『ESCAPE』の次のシングル『アネモネ 』はもっと売れてもよかったんじゃないかとしつこく思ってたんですが…。けど今改めて聴くと、やっぱ『ESCAPE』特別だなぁ。
ところで、こうした頭の中でいったん鳴り出すと止まらなくなる曲って、歌詞とメロディーがばっちり合ってるものが多い気がします。
ほんとは、爆風スランプ『Runner』も焦ってる時とかにたまに頭の中で鳴り出すことがあるんですが、思い出しすぎるとお腹痛くなってきそうなのでここに貼るのはやめときます。自分の中では、テンパリ中のテーマソングかもしれません。(イントロのギター入る前のシンセみたいな音は、どっか遠くの別次元に飛ばされそうでやばい。)
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『よつばと!』(面白いマンガ続編)
- 2010年05月12日
- 【文】作者の個人的な話
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5/8の記事ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3で挙げそびれたので、続きとして書きます。
『よつばと!』です。
『よつばと!』はほのぼのして笑えて楽しいマンガですが、「これは面白い…!」を超えて「上手い…!」と思う作品です。
以下、詳細。
●『よつばと!』
あずまきよひこ(現在9巻まで刊行)

ある夏休みの前日に引っ越してきた5歳の活発な女の子「よつば」と、よつばの保護者である独身の翻訳家「とーちゃん」が、隣の家に住む三姉妹などと過ごす毎日の様子を描く。「よつば」を中心とした周囲の人々の日常の物語。
異常にうまい…。
と思います。
漫画界でまさかの突破口を開き、新たな道を開拓した救世主的作品。
「何の事件も起きない。けど素晴らしい毎日」を面白く描くというのは、小説ではあり得るけどマンガでやるのは非常に勇気がいると思います(ペット観察・主婦目線などのエッセイ漫画でなく、ストーリー漫画で、しかもヒットを狙う場合)。その企画を本物にするために、物語・絵・台詞など全てが丁寧につむがれ、世界観を構築しています。
そして登場人物はみな温かい。
物語が長く続けば続くほど、作者自身のモノの見方や度量・人間力みたいなものが問われてしまう、恐ろしい作品だなと思います。

例えば『サザエさん』のように、登場人物が年をとらず(タラちゃんは「来年になったら幼稚園に入れるよ」と万年なぐさめられ)、ひたすら出口の無い日々を繰り返して、よつば達の“永遠の夏休み”が描かれ続けるのかと思いきや、なんと第6巻で終わらないはずの夏休みが終わりを告げます。…この先どうなっていくんでしょうか。
よつばには出生の秘密が用意されていますが、ほとんど語られない。どうやらそれを暴露して波風立たせるドラマではなさそうです。

そして、カメラワークがうまい…。
キャラクターをとらえる目の位置が緻密に設計されていて、しかもそれが描けるという技術が凄い…。風景も効果的。
『よつばと!』は基本的に第三者的な視点で描かれていることが特徴で、読者はキャラクターが動く姿を切り取られた情景として外から眺めることしかできません。
それはカメラワークだけでなく、言葉にも表れていて、マンガでは登場人物が心の中で思っていることをよく言葉にしてありますが、『よつばと!』ではとーちゃんが考えている事すら言葉にされない。読者に感情移入させないようにコントロールしているかのよう。読者・キャラクター・作者が、一定のクールな距離感を保っている感じです。

『よつばと!』を読むと、
もし手塚治虫先生が生きていたら、どんなふうに対抗するだろうか?という思いになります。
手塚先生は極端な負けず嫌いで、あとから出てくる若手の漫画家の作品の中に自分が描いたことのない方法を用いたユニークなマンガを見つけると、対抗意識を燃やして早速真似をし、そのうえ本人よりも上手く描いて他誌で連載して若手をつぶしてきたといいます。
手塚先生は、マンガでは何かが起きるのが前提と考えていたと思うので、『よつばと!』を見たら一体どんなマンガを描かれるのだろうか、と興味が沸きます。
ちなみに、『よつばと!』は2008年の「手塚治虫文化賞」ノミネート作品であり、また、2006年の「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」受賞作品で、同じく文化庁の「日本のメディア芸術100選」にも選ばれたみたいです。
ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3
- 2010年05月08日
- 【文】作者の個人的な話
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2,3年前〜最近の間で、私が読んだ(数少ない)マンガの中から、「これは面白い…!」と思ったものを3つご紹介しようと思います。
『劇画 家畜人ヤプー【復刻版】』、『鈴木先生』、『バクマン。』の3作品です。
皆様の参考になるかどうかはわかりませんが、書きます。
以下、詳細。
●『劇画 家畜人ヤプー【復刻版】』
原作・沼正三、作画・石ノ森 章太郎

個人のマゾヒズムな妄想を、歴史的・科学的に裏付けしながら、未知の新世界の思想として提示している作品。私が読んだのは今年刊行された復刻版です。
原作の『家畜人ヤプー』(沼正三さんの長編小説)は、三島由紀夫さん、澁澤龍彥さん、寺山修司さんらが賞賛し、右翼団体が出版妨害を行ったという。まさに「禁断の書」。
「肉便器」を「セッチン」と読む…ということなど初めて知りました。(現在使われている「肉便器」の主な意味とは異なります。)こうした独特の風味のある用語が続々出てきます。
※なので、嫌いな方は読まないでください。
私の個人的な感想としては、今後「むーあにまる図鑑」を作ることがあったら、理屈付け・説得力の持たせ方など参考にできたらいいなぁ…と思いました。
ちなみに、戸川純さんがボーカルをしていたバンド「ヤプーズ(YAPOOS)」の名は、やはりこの『家畜人ヤプー』からとっているそうです。

戸川純さんについて、広告に関心のある方向けにご紹介すると、コピーライターの仲畑貴志さんによる「おしりだって洗ってほしい」のコピーで有名なTOTO「ウォシュレット」のテレビCM(1982年)に起用された女性です。
●『鈴木先生』
武富健治(現在9巻まで刊行)

中学校の教師・鈴木先生が、生徒や同僚の先生達に起こる問題に対し、脳に汗をかきながら精神を消耗しながら、解決へと導いていく物語。鈴木先生の心の葛藤、思考の一人旅を細かく描写しています。
鈴木先生、ヤバイです。面白いです。
読むと震えます。(手が震えるのか心が震えるのかわかりません。)
これはギャグなのか?本気なのか?
それとも本気と書いてギャグと読むのか…?
第一話、第二話…と、回を追うごとに物語は激しさを増す一方で、すさまじいです。

現在進行中のマンガの中では、ダントツに面白いのではないかと思います(私は読んでるマンガの数が少ないので、この判断はあやしいですが)。
『鈴木先生』は、2007年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品でもあります。
クリアクリーンのパッケージとエメラルドスプラッシュ
- 2010年05月02日
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どうでもいいことかもしれませんが…
花王の歯磨き粉「クリアクリーン ナチュラルミント」のパッケージを見ると、エメラルドスプラッシュに似てるなぁと思います。
花京院典明の法皇の緑(ハイエロファント・グリーン)が放つ「エメラルドスプラッシュ」に…。
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これの、上部のキラキラしたところです。

これって、みんな思ってるのかなと思ってましたが、意外と検索しても同じ意見出てこないな…。
クリアクリーンのほうは、「ミクロクラッシュ顆粒」と名付けてるようです。
クリアクリーンのパッケージ作った方、好きなのかなぁ…荒木さんのこと。
荒木飛呂彦先生は驚くほど年をとらないみたいですね。





