- 2010年10月13日
- 【絵】むーあにまる全部 / 【絵】七つの罪源シリーズ
むーあにまる 1524匹目〜1528匹目
※がーあにまる(口の開いている赤いの)は、
むーあにまるではないのでカウントしていません
「七つの罪源」シリーズを、むーあにまるで描いてみた絵です。
鏡の前でポーズをとるむーは、帽子でポーズがイメージの元になっています。
右側で、帽子のむーが釜茹でにされています。
水色の帽子むーがおびえています。
(ペン、9/28・10/5制作)
「七つの罪源」シリーズ <傲慢>
華やかに着飾った擬人像は孔雀を従え、鏡に映る自分の顔を誇る。左前景では頭脚人間(グリロス)が指輪を口につけ、同様のポーズをとる。一方、エキゾチックで装飾過剰な建物の内部では、華やかな外観とは裏腹に焚刑が執行されている。
(「ブリューゲル版画の世界」展で配布されたプリントの解説文より)
この絵は上の文章を参考にして描いたものです。
ブリューゲルが描いた「七つの罪源」シリーズがどんな絵かは、こちらのブログで全種類見れます(ポストカードの画像)。
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