- 2009年10月31日
- 【文】作者の個人的な話
以前UPした井上陽水さんの記事の2つ目の映像の中で、タモリさんが元ネタを聞き出していた、♪銀座へ〜、で始まる曲は「Tokyo」でした。こちらもすごい素敵な曲。東京の街を歌っています。
◆井上陽水 「Tokyo」↓
そう言われると素敵に感じる…ということばかり。
ゆりかごみたいな曲ですねぇ。
♪星屑に手の届くホテルのスイートルーーーーム
の伸ばすところ、恍惚感出してますね。
後半の、♪赤坂・浅草〜
のところでは「あかさか」「あさくさ」とすべてア段、しかも出だしを「あ」で揃えてます。ひろがっていく。
…って、すみません、あさくさの「く」はア段じゃないですね…(11/20追記)
「コーヒールンバ」で井上陽水さんが、♪たちまち男は若い娘に、の「『わか〜い』の広がる感じが一つの快楽を聴いている人にもたらす」と言ってけれど、そういう工夫が随所に散りばめられていて気持ちがいい。
こっちも載せておきます。陽水さん含めて凄い人達が一緒に演奏してる。
◆(LIVE) 井上陽水 忌野清志郎 高中正義 細野晴臣 - 夢の中へ (Acoustic Revolution 1991↓
豪華メンバー!
高中正義さんは、先日お亡くなりになった加藤和彦さんが結成したサディスティック・ミカ・バンドでギタリストを担当してました。加藤さん…ほんとに残念です。ご冥福をお祈りいたします。
ちなみに、YMOの高橋幸宏さんはドラムを担当してたみたいですね(上の映像に出てる細野晴臣さんつながりの話)。
というわけで、
◆サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」↓
1974年の曲らしいです。ずっと古びない。カッコイイ〜。
近年ボーカルを木村カエラさんが担当してるのですが、そっち版の映像のコメントに誰か書いているように、なんか突き抜けたところが無いんだよなぁ…と私も思います。上手いんだけど。もちろん華はあるし、音程も声量も安定してるのだけど…。でも現代で木村カエラさんの他に適任者もいないし、木村カエラさんを抜擢して楽曲をよみがえらせた加藤和彦さんの試みは素晴らしいと思います。
(どっちのバージョンにしろ、自分が世代的にズレてるのが悲しい。)
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