むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2009年03月

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iPhone用アプリ『Puppet Animation』が海外のレビューサイトに載りました。

先日、iPhone用アプリ『Puppet Animation』に、むーあにまるが起用されました。という記事で紹介した『Puppet Animation』が、「iLounge」という海外のレビューサイトに載りました。
こちらのページの5番目に紹介されています。

iLounge

iLounge2



ブッシュさんの写真を使って試してくださっています。


むーあにまるの絵について触れている箇所↓

「It also ships with a collection of seven cool interactive examples provided by a Japanese cartoonist, each demonstrating the app’s features, and a shot of the Mona Lisa to show how photos can be manipulated.」

天沢もときは、“a Japanese cartoonist”って表現されています。
上記の文章では、サンプルのモナリザの写真についても紹介していただけています。前回のアプリ紹介記事では書いてないのですが、サンプルにはむーあにまる以外にモナリザも入っています。モナリザの眉毛と口もとが動いて、しゃべっているかのように見えるアニメーションです。イラストだけでなく、人の顔写真でも使えることを示す例として入れてます。

ケーキのついた鼻


ケーキのついた鼻

むーあにまる 509匹目

のびた鼻にケーキがつながってるむーあにまるです。

アプリの表紙に使用されたむーは鼻からぶどう
ぶらさがってますが、別のものをくっつけてみようと思って描きました。

(3/4制作)


<ぶどう以外の果物をぶらさげているむー>
鼻から洋梨さくらんぼ兄弟



むーの絵を更新するたびに、どんどん
iPhone用アプリ『Puppet Animation』に、むーあにまるが起用されました。
の記事が下のほうにいってしまうのですが、
新しい情報なのでこちらもよろしくお願いします。
「お知らせ」というカテゴリーに入れています。


ぐびぐびっと


ぐびぐびっと


むーあにまる 508匹目

ビールをぐびぐびっと飲んでるむーあにまる。


(線画:2/22、色:3/3制作)


<お酒を飲んでる他の絵>

のんべえお酒に酔って目がまわっている四角うさぎビールでしみじみ

のんべえ


のんべえ


むーあにまる 506匹目、507匹目


ビールを飲んでるむーあにまる。泡が口のまわりについています。

左のむーが最初に描いたもので、泡のつきかたが違う気がして、
右のむーを描いてみました。サンタクロース風に泡がついてます。

(線画:2/22、色:3/3制作)

四角うさぎの実験と三角うさぎの計測


四角うさぎの実験と三角うさぎの計測


むーあにまる 503匹目、504匹目、505匹目


真剣に液体を調合して実験をしている四角うさぎと、
それを測っている三角うさぎと、
それを見ているプレーンタイプのむーあにまる。

プレーンのむーがひきずっているのは、
積み木が入ってるような箱です。
タイヤがついていて、コロコロと転がせます。

(線画:2/19、色:3/3制作)

がーあにまる暴れる


がーあにまる暴れる

赤いものを吐きながら暴れる

がーあにまる暴れる赤黒

赤色と黒線のバージョン

がーあにまる暴れる草っぱら

草っぱらで暴れる

むーあにまる 501匹目、502匹目


がーあにまるが派手に暴れています。
となりにいる薄いピンクの小さいむーは、
つられて強くなっています(気持ち)。

右から2番目の濃いピンクのむーも口が開いているので
がーあにまるに分類します。
口の開いていない2匹をむーあにまるとしてカウントしてます。


過去にアップした同じ暴れる系の、「デストロイヤーが暴れだした」
という絵が記憶のかたすみにあって、これを描きました。


(線画:2/22、色:3/3制作)

森美術館の『万華鏡の視覚』展の記事、書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、森美術館の展示開催の記事が掲載されました。
こちらです↓
「視覚だけでなく聴覚や触覚も刺激、新しい現実を提示する『万華鏡の視覚』展が森美術館で開催」


正式な展示タイトルは、
『万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより』。
「万華鏡」のとこは、「カレイドスコープ」とふりがなが付いてます。


光、色、音、言語、概念、コミュニケーションなどを通して、
人間の知覚や認識の方法に関するさまざまな実験を行っている
海外アーティストの方々の作品が、森美術館に集結。
それも、各アーティストの主要作品が並ぶらしく、
優秀な現代美術の作品の数々を収集していることで有名な
「ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクション」という財団が、
コレクションの中でも主力のインスタレーション作品を
出品してくださるそうです。


視覚のみならずあらゆる感覚が刺激されて、新しい体験ができるとのこと。
たぶん森美術館っぽい展覧会になるんだろうなぁと思います。
現実ってなに?リアリティってなに?と揺さぶられるらしい。
会期が4月4日(土)〜7月5日(日)なので、まだちょっと先になります。

iPhone用アプリ『Puppet Animation』に、むーあにまるが起用されました。


★★★現在はバージョンアップ版がリリースされており、iPhone&iPod touch対応アプリ『Puppet Animation』ver.1.2になっています。詳細はこちら。表紙のデザインも変更しているので、どうぞのぞいてみて下さい。(09.05.24追記)★★★

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アップルのiTunesストアで新発売された、一枚の画像から簡単にアニメーションが作れる『Puppet Animation(パペット・アニメーション)』というアプリケーションに、むーあにまるの絵を使用していただけました!

この商品は、iPhone(タッチパネル式)で遊べるもので、写真でも絵でも画像を一枚用意すれば指一本でアニメーションを作れます。むーあにまるは、このアプリを使って作れるアニメーションの実例としてサンプルになっています。

アプリ表紙

まず、起動画面に「鼻からぶどう」のむーあにまるが登場!
いわばアプリの表紙。このむー(“ぶどうの子”と呼んでます)が主役に…!
アプリのアイコンにもぶどうの子が使用されています。


アプリ画面1アプリ画面3アプリ画面2


●左上の画像:起動完了後の画面です。耳がふりふり、足もパタパタ動きます。
●中央の画像:サンプルと自分のパペットが保存されている一覧画面です。サンプルはぶどうの子を含めて8種類あり、このブログで発表してきたむー達が動画になっています。(※「あなたのパペット」のところに、自分で作ったアニメーションが名前入りで保存されます。)
●右上の画像:アニメーションを作るためのツールが並んでいる選択画面です。サンプルでは、全6種類を使ってむーあにまるが実演。私はこのツールのネーミング案も出しました。「振り子」「ハンドル」「ヨーヨー」など動きの説明が名前になっています。



また、iTunesストアに掲載されるアプリの紹介文も書かせて頂けました!
宣伝を兼ねた文章です。日本語の他に、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語の4カ国語に翻訳されました。
文章と一緒に掲載されている画像の、手描きの絵のパーツも描きました。
こちらに転載↓

がーあにまるのコーラス


がーあにまるのコーラス

むーあにまる 499匹目、500匹目


口が開いてるのは、“むーあにまる“としてどうなのか
迷っていて、「保留案件」のカテゴリーに入れてます。
今回、“がーあにまる”と名付けてみました。


むーあにまるが500匹目に到達。

隣にいる2匹をむーあにまるとしてカウントしてます。

(線画:2/19、色:3/1制作)

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© amasawa motoki