むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2009年03月

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映画「ホノカアボーイ」のイベント開催の記事、書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、映画「ホノカアボーイ」イベント開催の記事が掲載されました。

cinraトップホノカア


記事へのリンクはこちらです↓
「小泉今日子、原作者の吉田玲雄らも出演、映画『ホノカアボーイ』のライブ&トーク」
下の画像がリンク先のページです。(左の赤い四角で囲んだ箇所は、クリックしていただくための見出しです。)
cinraホノカアページ



公開中の映画「ホノカアボーイ」の関係者が出演するイベントで、
小泉今日子さんも出ます。


この映画は、CMプランナーの高崎卓馬(たかさき たくま)さんが
脚本を手掛け、プロデュースも行ってます。


倍賞千恵子(ばいしょう ちえこ)さんが出演されますね。
テレビCMでこの映画の宣伝を見たときに、私の記憶の中の
倍賞千恵子さんよりもぐっとお年を召していらっしゃるので、
少々驚きました。
確実に年月が経っていることに、ドキリとします…。
倍賞さんにとってすごく記念碑的な映画になるんだろうな、
という空気が出てますね。


先日、この映画の宣伝番組を夜中にたまたま見かけました。
原作者の吉田玲雄(よしだ れお)さんは、
撮影現場にいらした時に倍賞さんを見つけて、
「ビーさんだ!」と言って駆け寄り、涙を流されたそうです。
そしてこの出来事に対して主演の岡田将生(おかだ まさき)さんが、
嫉妬されたらしく、倍賞さんはそのことを嬉しそうに語ってました。
岡田さんは、その話はもうしないで…と照れていて、
キャスト同士の和やかな雰囲気がまぶしかったです…。

時計を測る三角うさぎ


時計を測る三角うさぎ


むーあにまる 530匹目、531匹目


時間を発見した三角うさぎですが、
やっぱり時計の長さも測っています。


(線画:3/4、色:3/20制作)


関連した絵:時間を計る三角うさぎ

時間を計る三角うさぎ


時間を測る三角うさぎ

むーあにまる 525匹目〜529匹目


時間を発見した三角うさぎが、
腕時計をつかって時間をはかっています。

肩がけの時計をもちはじめた三角うさぎや、
首に時計をつけている三角うさぎもいます。

いつも測ってたけど、計ってみた三角うさぎ。
たぶん、量るのも好きです。

左下の小さいのは、手を挙げているだけで
何もはかっていないのでわりと珍しいです。

(線画:3/4、色:3/19制作)


『Puppet Animation』がiPod Touchにも対応しました。




パペット表紙web



一枚の画像からアニメーションを作れるアプリ『Puppet Animation』のiPod Touchにも対応してるバージョンが3月10日にリリースされてたそうです!
ご報告遅くなってしまってすみません。
iPhoneiPod Touchの両方に対応しています。
よろしくおねがいします。

………………………………………………………………………………
『Puppet Animation』ver.1.1
(2009年3月10日リリース)
販売価格 ¥230(ver.1.0と同じ)

アップルストア入口

「6+アントワープ・ファッション」展開催の記事、書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、「6+アントワープ・ファッション」展開催の記事が掲載されています。

記事へのリンクはこちらです↓
「世界が注目するアントワープデザイナーを紹介する日本初展示『6+アントワープ・ファッション』」



今度、東京オペラシティアートギャラリーで
ファッションデザインの展覧会が開催されるそうです。
ベルギーにある「アントワープ王立美術アカデミー」という
ファッションの学校で教育を受けたデザイナー6名が
「アントワープ・シックス(アントワープの6人)」と呼ばれ、
世界的に活躍してから、同じアカデミーを卒業した人達が
続々世界へ羽ばたいているそうです。


「アントワープ・シックス」という呼び名は、
海外の人々が一人一人の名前をどう発音してよいかわからないために
付けられたそうです。ベルギーの名前は、発音が難しいらしい。
1988年の英国デザイナーショーでの成功がきっかけで
「アントワープ・シックス」の名が国際的に知られて、
そのデザインが高く評価されてからは、個人でも活躍されてます。
この展示でのデザイナー名のカタカナ表記は、できる限り現地の発音に
近づけているので、一般的な読み方と異なる場合もあるとか。
記事を書く際に調べていく中で、「アントワープ」という読み方自体も
全然違うカタカナ表記があることに気付きました。


多彩な関係者によるトークイベントが色々と企画されているそうなので、
ファッションに関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

ドラム缶の音色が楽しめて新しい音響空間を体験できるライブ開催の記事、書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、加藤訓子さんのドラム缶ライブ開催の記事が掲載されています。

記事へのリンクはこちらです↓
「スチールドラムで奏でるライヒ、加藤訓子ら出演『サウンドスペース・エクスペリメント』」



このライブは、加藤訓子(かとう くにこ)さんが
ドラム缶の音に魅了されて以来、実現を目指してきたという
待望のライブだそうです。


加藤訓子さんはマリンバを演奏する打楽器奏者として
類い稀なる才能を発揮されている特別な方みたいで、
ソロコンサートを開いたり、団体では小澤征爾さん監督の
サイトウキネン・オーケストラにも参加されたり、
また演奏家としてだけではなくプロデュースなど
幅広い活動をされています。
加藤訓子さんのプロフィール


今回挑戦する初のドラム缶ライブでは、
いろいろと細工をしたドラム缶(それぞれ異なる種類の音が鳴る)
をあちこちにならべて、スピーカーを上からも下からも配置し、
客席のどの位置からでもステージの中央に居るかのような感覚で
音が聴こえるようにレイアウトするとのこと。
ライブはサウンド・テクノロジーを駆使した音響効果で演出されます。
ただし、ドラム缶自体の響きには電気的処理を一切加えないので、
純粋にドラム缶の音を楽しめるそうです。
こういったライブは世界でもめったに観られないそうなので、
興味深いですね。
ライブについて写真付きで詳しく解説されているページ


ちなみに、「スチールパン」とは、ドラム缶から作られた
音階のある打楽器のことらしいです。

時間を発見した三角うさぎ


時間を発見した三角うさぎ

むーあにまる 524匹目


いつも何かをはかっている三角うさぎが、何気なく時計を見上げ、
ふと、時間というものに気がついた瞬間。
愛用の巻き尺を持ったまま、プラーンとしてます。


(線画:3/4、色:3/16制作)

四角うさぎのチョコレートケーキ


四角うさぎのチョコレートケーキ

むーあにまる 523匹目


チョコレートケーキをこれから食べる四角うさぎ。
お皿を落とさないように注意深く運んでいます。

(線画:3/4、色:3/15制作)


やっと更新できた。
イラストの学校の卒業制作展が迫ってきてるので、
今そっちの作品を描いてます。
線画の状態のむーあにまるがたまってます。

日本科学未来館で開催される「ターミネーター展」の記事、書きました。

こちらでの紹介がうっかり抜けてしまっていたのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、日本科学未来館のターミネーター展開催記事が掲載されています。

記事へのリンクはこちらです↓
「ターミネーターの撮影で使われた衣装や現代のロボット技術を鑑賞『ターミネーター展』」



展覧会の正式タイトルは、
『ターミネーター展 〜戦いか、共に生きるか? ロボットとボクらの未来〜』
で、テーマは「人間とロボットのコミュニケーション」だそうです。
ターミネーターの撮影で使われた衣装などを展示するとともに、
現代のロボット技術を紹介するとのこと。
この展覧会を通して、今後のロボットと人間の共存の仕方について
一緒に考えよう、興味をもってもらいたい、と呼びかけるような展覧会です。



日本科学未来館へは、大学の卒業制作を作る過程で何度か通い、
館内の説明員の方に作品を見ていただいて科学的に合っているか
チェックをお願いしたという思い出があります。
当時は、ブラッシュアップしては見てもらうために
持って行く、というのを繰り返してました。

快く相談に応じてくださってありがたかったです。

作品は「空はなぜ青いのか?」という疑問を切り口に、
色の仕組みや宇宙について図解するもので、説明員の方は
かなり専門的で難解な領域だ、とおっしゃってましたが、
実際、ビジュアルにする時にわからないことがあって
図書館の図鑑や科学系の本で疑問点を調べても、
載っていないことが多々ありました。


ちなみに日本科学未来館は、宇宙飛行士の毛利衛(もうり まもる)さんが
館長を務めておられます。

さまよい


さまよい

むーあにまる 521匹目、522匹目


さまよってます。違う方向を向いて立ってるのは、
Wink(相田翔子さん&鈴木早智子さん)のイメージもあり。

「顔のび鼻みじか」と同じで、
顔のバランスがいつもと違う。


(線画:3/4、色:3/10制作)

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© amasawa motoki