むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


2009年03月

1 2 3 4

ガロの漫画家・安部愼一さん作『美代子阿佐ヶ谷気分』映画化の記事、書きました。

例のごとくこちらでの紹介が遅くなってしまって、トップページが変わってしまったのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、安部愼一さんの作品『美代子阿佐ヶ谷気分』が映画化されたという記事が掲載されました。

美代子阿佐ヶ谷キャプチャ四角


記事へのリンクはこちらです↓
「『ガロ』で活躍の漫画家・安部愼一の『美代子阿佐ヶ谷気分』が映画化、主題歌はスパルタ」



ガロでデビューし人気沸騰、のちに消えたマンガ家特集でとりあげられた
伝説の漫画家・安部愼一(あべ しんいち)さんの私小説的劇画作品
「美代子阿佐ヶ谷気分」が映画化された、というニュースです。


“美代子”は奥さんがモデルで、若い頃に2人で阿佐ヶ谷で同棲してた
時期のことと、その後の出来事について描かれた話のようです。
安部さんの怒濤の人生模様や、映画の出演者などを
上記の記事で紹介しているので、よかったらご覧下さい!


安部慎一役は、水橋研二さんです。
佐野史郎さんも出演します。
佐野さんは中央線文化やガロには欠かせない方な気がする。
佐野史郎さん主演のつげ義春作品を紹介するくだりも
掲載してもらえてよかった…!
つげ義春の作品を映画化した「ゲンセンカン主人」(1993年)
を前に観ました。
それにつけても、つげ義春さんの漫画は凄すぎますね。
才能が溢れ出ててその大津波に飲み込まれる。ガツンと殴られます。

iPhone用アプリ『Puppet Animation』が国内のレビューサイトに載りました。

前回のお知らせでは、海外メディアに掲載していただいたというご報告がメインだったのですが、昨夜日本の「AppBank(アップバンク)」というレビューサイトに掲載していただけたので、そちらをご報告します。


「AppBank」は、iPhoneとiPod Touchのアプリ専門のレビューサイトで、アクセス数高く、人気のサイトだそうです。
『Puppet Animation』について、非常に好意的かつ客観的な視点でレビューしていただけていて、感動です。(場合によっては、かなりの辛口批評もされるようです。)
ぜひ本家のこちらの掲載ページをご覧いただきたいのですが、画像があったほうが見たくなる!という方もいらっしゃるかもしれないので、以下に貼らせていただきます。


AppBankピクチャ1


むーあにまるが「超かわいい」と…!ぶどうの子が役にたててる…。
そして、アプリ紹介画像も「非常にわかりやすい」と好評価をつけてくださってます…!よかった…。とりあえず今のところ、天沢もときの関わった箇所が足を引っ張らなくて済んでいるみたいで、ほっとしています。


うきうきホットティー


うきうきホットティー

むーあにまる 520匹目


あたたかい紅茶を飲む四角うさぎ。
表情はわかりにくいですが、うきうきしてます。

(線画:3/4、色:3/10制作)

手をぶらぶら


たてに並んで手をぶらぶら

たてに並んで手をぶらぶら


手をぶらぶら
よこに並んで手をぶらぶら



むーあにまる 514匹目〜519匹目


体操のように、両手を広げてぶらぶらさせてる。
それぞれ速度が違うイメージです。

(線画:3/4、色:3/10制作)

『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展・香本正樹さんの展示の記事、書きました。

またまたこちらで報告するのが遅くなっちゃって、トップページが変わってしまったのですが、カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、ひとつぼ展グランプリ受賞者の香本正樹さんの個展開催の記事が掲載されました。

香川さん「間でゆれる」四角つき


記事へのリンクはこちらです↓
「第30回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展・香本正樹展「間でゆれる」」



『ひとつぼ展』のグラフィックアート部門のほうのグランプリ受賞者個展です。
“ひとつぼ展”という名前では最後に受賞されたお二人のうちの一人、
ということになりますね。
(過去記事「『ひとつぼ展』をリニューアルした『1_WALL』の記事、書きました。」参照。)


香本正樹(こうもと まさき)さんは、レース編みをアレンジして
作品を作っている男性で、現在、ムサ美生だそうです。
(武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科金工専攻。)


「現代手工業乃党」というWEBサイトに、香本さんの
インタビュー記事が載っています。「編む人」というタイトルです。
香本さんのひきの写真一枚と、作品の写真が多数あり。
どうしてレース網みを始めたのかということや、今後の展望を
お話されています。
実際にご本人にお会いしたインタビュアーの方の感想や、
写真をあわせて見ていると、ご本人の雰囲気などが
なんとなく伝わってきて楽しいです。
ちょっとだけひざを曲げた立ち姿。


首かけタオル


首かけタオル

むーあにまる 513匹目


しましまのタオルを首からかけているむーあにまる。
なんとなくポーズをとっています。

(線画:3/4、色:3/10制作)

フィリップ・ワイズベッカー展『recollections』の記事、書きました。

カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」に、私が書かせて頂いた、フィリップ・ワイズベッカー展開催の記事が掲載されました。

フィリップ・ワイズベッカー四角つき


記事へのリンクはこちらです↓
「日常品をシンプルかつ印象的に描く、フィリップ・ワイズベッカー展『recollections』」



フィリップ・ワイズベッカーさんという、
アーティストでありイラストレーターある方の個展が
8年半ぶりにクリエイションギャラリーG8(銀座)で
開催されるそうです。


作品は、日常にある物を繊細なタッチで描かれています。
シンプルなものの美が表現されています。
クライアントは、エルメス、アップル、コカコーラ…などなど。
ワイズベッカーさんの上質でお洒落な絵を、
世界の一流ブランドはほっとかないということらしいです。
載った雑誌は、ザ・ニューヨーク・タイムズ、タイムズ、
カーサ ブルータス、エスクァイア・ジャパンなど…世界の名だたる雑誌。
ご本人のお写真を拝見すると、作品と同じように上品な、
銀髪のおじいさまです。しかも現役バリバリ。
私にとっては、初個展の「SIMPLY PUT」の作品写真の方が
素敵さがよりわかりやすかったです。


記事には字数が増えちゃうので盛り込めなかったのですが、
ワイズベッカーさんはクリエイションギャラリーG8で日本初個展を開催し、
高い評価を受け、その後フランス政府の奨学金で京都に4ヶ月間制作滞在して
作品集の出版と展覧会を行ったそうです。
京都。やっぱ京都いいですね〜。
フランス政府の奨学金で京都滞在って響きがもうなんかいいですねぇ…。


そういうお洒落で実績のあるワイズベッカーさんの個展。
オープニングパーティーとトークショーにご本人が来ます。

鼻からきのこ


鼻からきのこ
むーあにまる 512匹目


鼻からきのこがぶらさがっています。

(線画:3/4、色:3/9制作)


<鼻からぶらさげているむー>
鼻からぶどう鼻から洋梨さくらんぼ兄弟ケーキのついた鼻

ぶどう狩りに出かけるぶどう狩り終わって、ひとやすみ

ぶどうジュースが、できたできた

点線の鼻


点線の鼻

カラーバージョン↓

点線の鼻カラー

むーあにまる 511匹目


鼻が点線になってます。

(3/4制作)

顔のび鼻みじか


顔のび鼻みじか

むーあにまる 510匹目


顔のバランスがいつもと違うむーあにまる。

(3/4制作)

1 2 3 4


© amasawa motoki