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犬の鼻すじ
- 2008年07月26日

「犬の鼻すじ」
犬の鼻の下を触っているところ。
(B4サイズ 7/20制作)

「犬の鼻すじ 引きアングル」
同じ場面を、引きのアングルで描いて、状況説明しようとした。
(B4サイズ 7/24制作)
むーあにまる 357匹目、358匹目
【自分を紹介するイラストを描く、という課題。】
前に犬を飼っていた頃、口もとが好きで、よく鼻の下を触ったり眺めたりしていた。
いまだに、犬の鼻の下にあるスジが気になっているので、そのことを描いた。
【絵】むーあにまる全部とは?
「むーあにまる全部」とは、“むーあにまる”が登場する全ての絵です。むーあにまるとは、
この鼻をもった動物のことです。「むーあにまる」の詳細は「このサイトについて」に書いてあります。
珈琲でこんがり。
- 2008年07月18日

喫茶店で珈琲を入れるむーあにまると、カウンター席に座るむーあにまる達。
味わい深い珈琲に、こんがりしちゃっている者もいる。
表参道にある「大坊珈琲店」という喫茶店がモデルです。本格派な珈琲専門店。
今年の春。コーヒー苦手だけど、お店見てみたさに客として潜入し、
目の前で披露される女性スタッフの本格的な珈琲抽出の手付きに、釘付けになった。
ポットみたいなのから、中国茶を入れるみたく、ほそーく湯を出して、
珈琲豆の上にゆっくり回しながら注ぎ、布製のフィルターで抽出。
(この手法、「ネルドリップ」っていうらしいです。)
かなり時間をかける。その間、ずっと無言。無表情。冷静。一定。
なんだかわかんないけど、すごい。
つい見てしまう。私だけでなく、他のお客さん達も見てた。
茶室で抹茶をたてる所作みたいな美しさと風格があった。
お店の内装も、期待を裏切らない素敵な空間。トリップできます。
右側のベレー帽をかぶってるむーが飲んでるのが、
私が実際に飲んだ、カフェオレ。ヤシの実みたいな器が大きくて楽しい。
(↑カフェオレじゃなくて、「ミルクコーヒー」でした。7/21訂正)
むーあにまる 347匹目〜356匹目
(アクリルガッシュ 7/17制作)
☆絵を描いた日とブログにアップする日が異なってることが多いため、
「○/○制作」と絵を描いた日付を書いています。
もっちり劇場 第11話
- 2008年07月16日
前回の「もっちり劇場 第10話」で、「箱づめ係」に箱詰めされたもっちり桜もち。
ついに出荷されます。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

「販売マン」が、箱づめされたもっちり桜もちを、
お店まで持って行きます。
ここは、工場の近くにある、おだんご屋さんです。
他にもお店はいろいろな場所にあります。

裏口から、店主が顔を出します。
「むー(いつもご苦労さまです)。」
「むー(いえいえ、うちのもっちり桜もちをよろしくお願いします)。」
といった感じで、簡単にあいさつ。
対価として、にんじんをもらって工場へ帰ります。
むーあにまる 343匹目〜346匹目
(線画:7/15、色:7/16制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第10話
- 2008年07月14日
前回の「もっちり劇場 第9話」で、世間話をしていたもっちり桜もち。
今回は、「箱づめ係」に、箱詰めされます。出荷も間近。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

「箱づめ係」が、傷をつけないよう丁寧に、
もっちり桜もちを箱に詰めていきます。
触った時に、もっちりしていない桜もちがあれば、
箱づめからはずします。最終チェックもかねているのです。

そっと。
ベテランの箱づめ係は、
やさしく手早く、箱づめすることができます。
むーあにまる 341匹目、342匹目
(線画:7/11、色:7/15制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第9話
- 2008年07月12日
前回の「もっちり劇場 第8話」で「はっぱ係」にはっぱを巻いてもらい、
ようやく完成したもっちり桜もち。
箱詰めされる前の待機中に、世間話をしています。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

もっちり桜もちたちが、おしゃべりしています。
こうして世間話をしながら、情報交換をします。
「お店に出るの、きんちょうするね。」
「ぼくら、ちゃんともっちりしてるかなぁ。」
「もっちりしてなかったら、困るよね。」
「うんうん。」
「だいじょうぶだよ。まだもっちりしてるはずだよ。だってぼ…」

うぷ。
はっぱ係の手が、はがれていたはっぱをくっつけました。
むーあにまる 340匹目
(線画:7/11、色:7/12制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第8話
- 2008年07月07日
前回の「もっちり劇場 第7話」で「こな係」にこなをかけてもらった後は、
「はっぱ係」にはっぱを巻いてもらいます。ついに、もっちり完成。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

「はっぱ係」の四角うさぎが、桜のはっぱを巻きます。
はっぱは、桜もちの特徴。
工場のおもち達は、はっぱを不思議に思っていますが、
お店に並んだときに、よもぎもちなどの他のおもちから、
おしゃれだね〜、なんてほめられるので、なかなか大切です。

きゅっきゅっ。
「もっちり桜もち」完成!
むーあにまる 337匹目、338匹目、339匹目
(線画:7/6、色:7/7制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第7話
- 2008年07月07日
前回の「もっちり劇場 第6話」で「あんこ係」にあんこを食べさせてもらって、
満腹になった、もっちり桜もち。今回は粉をかけられます。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

あんこを食べ終わったら、
「こな係」の四角うさぎが、粉をぱらぱら振りかけます。
おもち同士がペッタリくっつかないようにするためです。
白い粉がかかって、ピンク色がうすくなります。
もっちりお肌の表面はさらさらに。

粉のシャワー。
だいぶ、「もっちり桜もち」になってきました。
もうひといき。
むーあにまる 336匹目
(線画:7/6、色:7/7制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第6話
- 2008年07月02日
前回の「もっちり劇場 第5話」で「ジュース係」にジュースをもらって、
桜色になった、もっちり桜もちたち。のどを潤したあとは、食事です。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

今度は「あんこ係」の四角うさぎが、
スプーンであんこを食べさせてくれます。
甘さひかえめで、食感がなめらかな、おいしいあんこです。
たまに、もぐもぐ食べて止まらない子もいるので、
あんこ係はあげすぎないように注意します。

おいしい。
体がひとまわり大きくなったみたいです。
むーあにまる 335匹目
(線画:7/1、色:7/2制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第5話
- 2008年07月02日
前回の「もっちり劇場 第4話」で「運び屋」にベルトコンベアまで
運ばれたおもちは、四角うさぎにジュースをもらいます。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

おもちがベルトコンベアに乗って運ばれて来たら、
「ジュース係」の四角うさぎが、
紙パック入りのおいしいジュースを飲ませてくれます。
もっちり桜もちのために作られた特別なジュースです。
たまに、食わず嫌いでなかなか飲んでくれない子もいるので、
ジュース係はやさしく接して、安心させます。

ほー。
ピンクになった。
むーあにまる 334匹目
(線画:7/1、色:7/2制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)
「もっちり劇場 第4話」(まるめ職人とチェックマン・運び屋)
もっちり劇場 第4話
- 2008年07月01日
前回の「もっちり劇場 第3話」で登場した「まるめ職人」の仕事も、
チェックマンがチェックします。めるめたおもちを見る担当のチェックマンです。
(この物語は、以前UPした、「もっちり桜もち」が作られる模様をうつしています。)

まるめ終わったら、「チェックマン」を呼んで、
おもちがちゃんと奇麗にまるめられてるか、チェックしてもらいます。
いい加減なまるめ方だと、おもちがもっちりと
気持ちよく目覚めないので、すぐにわかってしまいます。
むー…。オッケー!

オッケーをもらったら、
「運び屋」にベルトコンベアまで運んでもらいます。
よろしくー。
むーあにまる 331匹目、332匹目、333匹目
(線画:6/30、色:7/1制作)
「もっちり劇場 第1話」(うさぎもっちり工場外観・もちつき職人)





