むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【文】作者の個人的な話

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群衆絵の中のむーあにまるの数を数える作業

  • 2010年12月06日

久しぶりの作者の個人的な話。今回は裏側の工程をご紹介します。

むーあにまるの群衆絵は、一つの絵の中にむーあにまるが何匹いるか数えるための作業が別途発生しています。

これまでのように指差し確認だけだと数えられず(数えるたびに数が違ったりする)、番号をふっているのですが…。

こんな感じです。

例:群衆絵 トマット畑と三角うさぎ(むーが118匹います)
群衆絵_トマット畑と三角うさぎ_カウント

群衆絵_トマット畑と三角うさぎ

ブログにUPするための手間が一つ増えてます…。
でも群衆絵のおかげで、むーあにまるの数が飛躍的に伸びています。



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しりあがり寿さんの短編集『夜明ケ』の中の「他所へ…」

  • 2010年08月31日

Twitterで

【videobird 所収の『他所へ…』は、一生に一度でもこういう漫画が描けたらなと思う。RT @rioysd しかし、しりあがり寿「夜明ケ」の読後感って、凄いとしか言いようがないよな。いいとか悪いとか、そういうものを超えた凄み。読む度に、そう思う。】

というツイートを見つけて、自分も「夜明ケ」についてツイートしたのですが、このブログでもご紹介します。


しりあがり寿さんの初期の短編集『夜明ケ』、凄いです。
10代の頃、たまたま他の方の持っていたものをパラパラとめくって見させてもらったのですが、とにかく中身に圧倒されました。
その中でも特に「他所へ…」という作品が凄過ぎて、その場で涙出ました。
衝撃的な読後感。
びっくりして、泣く気は無かったのだけど勝手に涙が出てきてしまう状態でした。


上記のvideobird(とり・みき)さんのお話にあるように、
一生に一度でもこういう漫画が描けたらな…と思う、そんな作品です。
(自分が漫画を描く/描かないの問題ではなく。)

ページ数は少ないお話です。


たとえ、しりあがりさんの他の作品を読んでピンとこない時があっても(私の中でですが…)、「他所へ…」がある限り、しりあがり寿さんは凄い…。と思います。


●マンガに関する過去記事:
ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3

『よつばと!』(面白いマンガ続編)




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【告知】林アサコ絵画展「りぼんむすめ」9月13日〜18日開催

  • 2010年08月18日

昨年このブログで林アサコさんの絵画展「曖昧宿の少年たち」をご紹介しましたが、今年も画家の林アサコさんのギャラリー代々木での個展が開催されるそうです。
今年で三回目となります。
(ご本人にご依頼を受け、ここで告知しています。)


りぼんむすめDMサンプル


■林アサコ絵画展「りぼんむすめ」■

場所  ギャラリー代々木
会期  2010年9月13日(月)〜18日(土)
時間  11:00~19:00(最終日~18:00)
作家HP  http://www.creatorsbank.com/users/systerboy/

作家コメント
少女を主なモチーフとした、墨絵、カラー作品などの原画中心の作品展です。
どうぞよろしくお願い致します。


落日
「落日」


↑ますます妖艶さを増していますね!

個展はこれからなので私もまだ他の絵は拝見していませんが、今回も凄そうです。

林アサコさんは長年一貫した世界観でご自身の燃える魂と生き様で絵を描かれている方で、描写技術・細密さは年々パワーアップされています。
なので、当たり外れなど無く、私はこれまで個展を観に行って良くなかったと思ったことは無いです。

こうした世界がお好きな方は満足されると思いますので、足を運んでいただければと思います。


★追記:初日、観に行きました。今年も力作揃ってました!墨絵・カラー水彩・版画・Tシャツ・ポストカード・本人。


★過去記事:林アサコさんの絵画展「曖昧宿の少年たち」(2009年3月)



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制作の近況 WEBサイトデザイン

  • 2010年07月25日

ここのところずっと取り組んでいる、とあるサービスのWEBサイトデザインの話。
昨日、デザインした全てのページの画像と画面指示書を提出できました。
ようやく、ここまで辿り着いた・・・!
(WEBもデザインも苦手な私。WEBサイトのデザインは大学の課題以来で、四苦八苦でした!)


ここからは、WEBサイト制作の担当の方に、Flashでの作業やプログラミングでサイトの形に構築していただくことになります。


このWEBサイトは、サービスのブランドキャラクター(天沢のオリジナルキャラクター)を全面的に押し出したものになっています。
サービス内容(ケータイを使った店舗サービス)を、キャラクターの世界観におきかえて紹介しています。


無事公開されたら、ここで紹介したいです。



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絵が一流の人は、文章も上手い。

  • 2010年07月05日

前回の記事、宇野亜喜良さんのトークショー&ライブペイント「宇野亜喜良、描く。語る」の続編です。
印象に残った話だけど書くとあまりに文章が長くなりそうでやめたことを、書きます。

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「絵が一流の人は、文章も上手い。」

これは、宇野亜喜良さんのコメントではなく、幻戯書房の編集者の女性が宇野亜喜良さんの文章を読んだ感想としておっしゃったことです。


その女性編集者の方が宇野亜喜良さんにダメもとで勇気を出してオファーしたことがきっかけで実現したのが『奥の横道』という本で、宇野亜喜良さんが地方の新聞に連載していたエッセイをまとめたものだそうです。

この『奥の横道』は、見開き2ページが一組で、右ページにエッセイと俳句・左ページにイラストレーションという構成になっているそうです。

(余談)
幻戯書房は主に文芸系の書籍を出している出版社で、画集などは扱っておらず、今回のような絵も見せる本を出すのは一つの挑戦だったそう。この宇野亜喜良さんの本を出した事によって「良い本を出しているね」と会社の評判が上がり、社員の方々も喜んでいるらしいです。


…………………………………………………………………………………

標題の件に戻します。

その女性編集者の方(つまり読書体験が豊富と思われる方)が、
「本当、思うんですけど、絵が一流の方って、文章を書いてもお上手なんですよね…。宇野亜喜良さんもやはりそうでした。絵を描かれている奥に、それだけのバックグラウンドがあるんだなぁ、ということを感じます。」
というようなことをおっしゃっていました。


この絵と文章の関係について私は前々からひっかかっていて、思うのは、
どうやら “文章が上手いと、絵も上手い” は直結しないみたいですが、
“絵が上手いと、文章も上手い” はやっぱりあるみたいだ、ということです。


文章の表現の傾向は、叙情的であったり物語的であったり論理的であったり映像的であったり散文的であったり、様々だと思いますが、たしかに第一線で活躍されている方は文章も上手。書いてみたら結果的に、ということのよう。


そこで、
「文章を練習すると、絵も上達するのだろうか?」
ということを私は考えています。
それが、こうしてブログに文章を書いているいくつかの理由の一つでもあります。
(絵が上手くいっている人は、こんなこと考えないと思います…。絵をたくさん練習すればいいのにね…。)
私は長い間、何を描いていいのかわからず絵に対してうまく取り組めていないので、書くことから糸口が見つからないのだろうか?なんてことを思い巡らしたりします。


それと、“文章が上手いと、絵も上手い” もあるんじゃないかなぁと思っているのですが…。以前、TAGBOATの多田琢さんもおっしゃっていたけど「絵は誰にでも描ける」わけで、本当はみんな描けるのだけれど、実際に描く人が少ないということなのだろうと思います。

宇野亜喜良さんのトークショー&ライブペイント「宇野亜喜良、描く。語る」

  • 2010年07月03日

UPがだいぶ遅くなってしまいましたが、記事まとめたので載せます。

6/26(土)に開催された、誠文堂新光社宇野亜喜良 創作の現場―Illustrator’s workshop刊行記念のイベント「宇野亜喜良、描く。語る」@高円寺 庚申文化会館に行ってきました。

以下に、
・会場の様子とイベントの流れ
・特に印象に残った話
の順で、記憶を頼りに書きます。

※文章長くなってしまったので、ポイントだけ読みたい方は、<特に印象に残った話>からどうぞ。

…………………………………………………………………………………

<会場の様子とイベントの流れ>

会場に着くと、加賀まりこさん似の女性がいたりして(服装は上下白でガーリーな感じでまとめていらした)、その不思議な存在が宇野亜喜良さんのイベントっぽかったです。また、参加が予約制なこともあって、客席エリアはけっこう真剣に好きな人が集まっているようなムードが静かに充満していました。

(※加賀まりこさん似の方は、野村直子さんだったようです。無知で失礼しました。7/9追記)

そして、ついにご本人登場!


まず宇野亜喜良さんからの始まりのご挨拶として、
これは本を売る為のイベントで、自分の本があまり売れないので出版社の方の為にももっと本が売れるといいなという気持ちでこのイベントをやります、なので皆さんできれば本を買って下さい(笑)、だけど、ただトークをするだけで本を買って下さいというのもアレなので、もっとエンターテイメントなことをやりたい、楽しんでもらえることをやりたいと思い、ライブペイントもすることにしました、
というようなお話がありました。


宇野さんが座っている背後の壁には、左右に大きめの2枚のダンボールが貼ってあり、ライブペイントは2作品!観れました。


一作目は、昔若い頃にゲイバーに置かれるマッチのケース用に描いたイラストレーションを思い出しながら描きます、とのこと。少年がメインで、動物が周りにいます。上下をひっくり返すと、デーモンが見えるという作品でした。
もう一作は、少女がメインでした。


昨日考えて描いたというラフを見ながら、木炭でサラサラと線を描き、ところどころ布でぼかし、パステルのようなもので一部に色をつけていました。


絵を描きながら、ここのところ高円寺に通っているんです、というお話が始まり…。
高円寺といえば阿波踊りで、「阿波おどりホール」というものもあり(阿波おどりの予約が入っていない時には一般貸し出しも行う)、そこで岸田理生さんの「悪徳の栄え」を引用した寺山修司さん原作の演劇「青ひげ公の城」が公演されることになって、美術を担当する宇野亜喜良さんは大きな絵を連日描きにいっているとのことでした。
「阿波踊りっていうのは、体に泡をつけた女性が踊る…」と品のある穏やかな口調でかまし、会場に笑いが起こって、和やかムードになりました。
(その後もちょいちょい、宇野さんの言うところの“猥談”をまじえてのトークでした。でも常に品があって美しい。)


2つの絵が完成すると、本格的にトークに移りました。


今回のイベントの販促対象である『宇野亜喜良 創作の現場』を出版した誠文堂新光社 + 他に宇野さんの本を出版している幻戯書房、エクリ、マートル舎、のあわせて4社の出版社の社員さんが、それぞれ自社の本をプレゼンテーションするというコーナーもありました。
(これが個人的に面白かった!)

最後にプレゼンした幻戯書房の女性の方がとてもお話が上手な方で、急遽そのまま司会進行兼インタビュアーのようになり、色々と聞き出して下さった。最終的には、編集者とイラストレーターの対談になって、とても面白かったです。

『奥の横道』幻戯書房



…………………………………………………………………………………

<特に印象に残った話>
※細かい言回しは多少違うかもしれませんが、お話の内容を書きます

1.ずっと画家とは名乗っていなくて、自分はイラストレーター。
2.本が意外と売れない。でも過去の本が骨董品みたいになって高値で取引されている。
3.出版社から返却されなかった原画が70点ほど出回っている。(お客さんがヤフオクで落札したという原画が登場!)

制作の近況

  • 2010年06月22日

とあるサービスの、キャラクターを使ったWEBサイトデザインの制作を進めています。

現在は、企画書が通り、本番用のビジュアル作りに入っています。
今月末に向けて集中的に作業する予定。

今日からペンタブレットを使って、ラフをもとにキャラクターの絵やアイコンの絵を清書(?)します(しますというか、やらなくちゃと自分に言っています…)。


私のやり方が悪いのか、ペンタブで描いた線は、どうもブレブレになって一発で奇麗に描けないので、描いた後に消したり足したりして線を整える手間がかかります。。


ここのところ、ブログに自分の制作物を載せる機会が減っていることが気がかり。
無事リリースしたら載せたいです。



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「UTweet!」ユニクロTシャツとTwitterのコラボムービー生成サイト

  • 2010年06月19日

UTweet!

Twitter IDを入力すると、プロフィールの画像が赤白に加工されたものと、自分のツイートが、リズミカルなUTの音楽にあわせて動画になります。


これは、なんとも言えない気分になります。
恥ずかしさ満点。スリルすら感じる…!


とにかくソワソワしながら、事の行方を見守る…。


最後のほうは、主にUTを着た海外のモデルさん達が登場し、広告っぽくなっていきます。
ここまでくれば安心。


加工された画像はダウンロードできます。
utweet-motoki_a_a


キーワードを入力すると、キーワードを含んだ何人かのツイートが拾われてきます。
入力するワードによって、拾われるツイートの内容の幅が狭いのもあれば広いのもあるみたい。

「うまい」を入れたら、けっこうバリエーションありました。
「妹の買って来たみたらしだんごうまい」とか、「うまい絵とは云々…」とか、「明るいうちから飲むお酒がうまい」とか、「うまい切り返しだね」とか、「商売うまい」とか、「うまい棒」とか。

長い文章だと表示の流れ方が早いので読めないけど、雰囲気は伝わってきます。



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Twitter始めました

  • 2010年06月19日

半年位やるかやらないか迷って尻込みしてましたが、とうとうTwitter始めました。

ユーザー名は、motoki_a_aです。

(motokiは大勢いらっしゃるようで、motokiが入ってて短い名前にするには工夫しないととれませんでした。
a_aが顔みたいなイメージです。motoki_amaだと、音がなんとなく違うなと思いました。)


ロゴマークは、プロフィール画像用にペンタブで描き直しました。
初心者ですが、どうぞよろしくお願いします。


ブログの更新が減らないよう気をつけたいと思います。
ツイッターとブログを連動させたいです。
両方やってることの良さが出せるといいなあと思っています。

気になるキャラクター ブレインうんちくん・Qoo

  • 2010年06月17日

最近見つけた、ブレインうんちくんが気になってます。

ブレインうんちくんのブログがあって、けっこうさかのぼって見ました。

フリーイラストレーターの谷口シロウさんの作品。


あと前からずっと気になっている、世界に羽ばたくQoo

◆Qoo - Swimming Pool↓

泳ぎ上手いなぁ。水の中きれい。


◆[CM] Qoo 啖啖橙↓

オレンジジュースで茶道。
最後のほう、Qooっぽくない笑い顔もしてる。


◆Lets Qoo Dance #2↓

コサックダンス。
いろいろな国のダンスをしています。




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© amasawa motoki