むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【文】作者の個人的な話

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「Happy Tree Friends」その2

あれ?「YouTube」のサイトの左上ロゴが「uTube」になってる。

それはともかく、興味ない方すみません、前回に引き続きまたまた「Happy Tree Friends」。

ちなみにPG-12指定です。
残虐だから血みどろだから駄目というだけでなく、歯医者に怖くて行けなくなりそうな回などもあるので、小学生は見ない方が身のためです。


登場キャラクターが多い回。
◆Happy Tree Friends - Happy Trails (Pt 1)↓



◆ Happy Tree Friends - Happy Trails (Pt 2)↓


「Happy trails.」は、「気を付けてね。」(旅に出掛ける人に)の意。
バスツアーから、こんなに遠くまでジャンプするなんて。

この回は空間的に長距離ですが、時間軸的に長距離な回もあります(「Sucker for Love」)。


登場キャラクターが多い他の回「Take a Hike」では、楽しいハイキングが大変なことに。



こちらは突如凶暴化する二重人格的なキャラクターFlippyが主役の回。
◆Happy Tree Friends - Hide and Seek↓


かくれんぼが命懸け。



ショートコント的な、たいがい1キャラクターのみ出てくる短いタイプ。
この回は、常に対で登場する親子のキャラクターの息子Cubだからか、父親Popも奥に座ってます。
◆Happy Tree Friends - Christmas Smoochie↓


シャボン玉の表現(色や音)きれい。
ラスト、親子共演ならではのオチがついてます。おおお…。



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気になる映像「Happy Tree Friends」

可愛くてグロいアニメーション。
ポップなスプラッター。

絵やキャラクターの声・オープニングの曲とか、前半の楽しそうに暮らしてる姿もキュート。


◆Happy Tree Friends - Eyes Cold Lemonade↓


動き、ねっとりとしてます。
けっこういくつか観てみたけど(沢山あるのですぐに見きれない)、たしかにこの回は凄いなぁ。(再生回数多い)




◆Happy Tree Friends - We're Scrooged↓


「やりすぎでは…」と思うけど、もっとエグいのが他に沢山ある。
比較すると、これはなんとも趣深いです。




◆Happy Tree Friends - Out On a Limb↓


せつない。




◆Happy Tree Friends - Shard At Work↓


シンプル。


Happy Tree Friends(ハッピー・ツリー・フレンズ)」は、アメリカのMondo Media(モンドメディア)というブラックな作品を作っている会社が製作したフラッシュアニメだそうです。



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気になる映像「るるるの歌」

えー!なにこれ、すご〜い……!!
歌すごい。


◆るるるの歌↓



◆るるるの歌 おとこオオカミ編↓


朝の7:06〜放送しているなんて…!


◆るるるの歌~未来編~↓


未来編はメッセージ性がありますね。
ほっとするようなしないような。



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Thousand Knives(千のナイフ) 『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』より

NHK教育番組『schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校』で、「ドラムズ&ベース」というテーマで4回放送される中の、5月29日(土)放送の第1回「ドラムとベースの成り立ち」での演奏。


テレビを録画してたのを見ました。
かっこよすぎる…。
YouTubeにあがってたので貼ります。


◆千のナイフ/YMO スタジオライブ2010↓

演奏:
坂本龍一
細野晴臣
高橋幸宏
小山田圭吾
権藤知彦

YMO、小山田くん…、全員凄い。
そびえ立つ壁…。重鎮。鉄人。
高橋幸宏さんのドラム、すごいなぁ…。どんな曲でも叩けるんだろうなぁ。


トークでは、細野晴臣さん・高橋幸宏さん、そしてピーター・バラカンさんをゲスト講師に迎えて、坂本龍一さんがお話されています。
ドラムズ&ベースについてはすごく興味あって面白いし、ピーター・バラカンさんも好きです。
ピーターさん、相変わらずなんてかっこいいんだ!
残り3回の放送、見逃さないようにしたい。


権藤知彦(ごんどう ともひこ)さんについて調べたら、作編曲家・管楽器奏者で、専攻が電子音楽とユーフォニウム、国内では希な"ポップスがわかるユーフォニウム奏者"らしいです。高橋幸宏さんが結成されたバンド“pupa(ピューパ)”のメンバーでもあり。このバンドには原田知世さんもヴォーカリストとしてメンバーに入っているみたいです。



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気になる映像

センス。
◆MTP030 Renaissance Man "Babbadabba" Promo Video↓


ワールド。
◆Rene Laloux Gandahar↓


上2つは、revolver(リボルバー:モデルのKIRIさんとARATAさんが作ったブランド)の公式サイトで見つけました。


これも気になる。
◆ Fantastic Planet (1973) trailer↓


マッシュルームマジック...マジックマッシュルーム.....
◆Shrooms: a trip experience↓


こっちは、EYE(山塚アイ)さんのボアダムスのミュージックビデオで、宇川直宏さんが作った映像。もっと鮮明な画質で観たい…。
◆Boredoms Vision Creation Newsun↓



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斎藤工さん『チェイス〜国税査察官〜』

NHK・土曜ドラマ『チェイス〜国税査察官〜』が先日終わったばかりなのですが、その連続ドラマに私が応援している斎藤工(さいとう たくみ)さんが出演されていました。


全6話だったのですが、第5話の終盤の麻生久美子さんとのシーンから一気にお芝居がうまくなったような気がします…!!(生意気なこと書いてすみません…)
きっと他の俳優陣にかなりの刺激を受けたからかと…!


キャストがベストメンバーで、この中に斎藤工さんが入ってて本当に嬉しいかぎりです。

主演は江口洋介さんで、国税査察官の春馬という男。仕事人間という役です。


対する天才脱税コンサルタントの村雲修次(むらくも しゅうじ)役を演じたのが、あのARATAさん。


そして村雲と行動を共にするのが、麗しのマドンナ麻生久美子さん(役名は歌織)。脱税の為に子どもを産みます。


斎藤工さんは、ARATAさん演じる村雲修次に騙される、人材派遣会社の若社長・檜山基一(ひやま きいち)役でした。

物語を引っ張る役ではなく翻弄される受け身の役ですが、全話に登場する重要なポジション!主に、ARATAさん・麻生久美子さんとのシーンが多く、お二人の呼吸の合わせ方など吸収しまくって欲しい…!と斎藤工さんを応援する身としては切に願ってました。

(ARATAさん&麻生久美子さんは、共演回数が多い。よしもとよしとも氏の漫画が原作の映画『青い車』でも共演されています。映画館に観に行った思い出あり。)


斎藤工さんは、モデル時代に先輩であるARATAさんと一緒に仕事をしたことも何度かあったらしいです。

『よつばと!』(面白いマンガ続編)

5/8の記事ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3で挙げそびれたので、続きとして書きます。
『よつばと!』です。

『よつばと!』はほのぼのして笑えて楽しいマンガですが、「これは面白い…!」を超えて「上手い…!」と思う作品です。

以下、詳細。

『よつばと!』
 あずまきよひこ(現在9巻まで刊行)

  

ある夏休みの前日に引っ越してきた5歳の活発な女の子「よつば」と、よつばの保護者である独身の翻訳家「とーちゃん」が、隣の家に住む三姉妹などと過ごす毎日の様子を描く。「よつば」を中心とした周囲の人々の日常の物語。


異常にうまい…。
と思います。
漫画界でまさかの突破口を開き、新たな道を開拓した救世主的作品。

「何の事件も起きない。けど素晴らしい毎日」を面白く描くというのは、小説ではあり得るけどマンガでやるのは非常に勇気がいると思います(ペット観察・主婦目線などのエッセイ漫画でなく、ストーリー漫画で、しかもヒットを狙う場合)。その企画を本物にするために、物語・絵・台詞など全てが丁寧につむがれ、世界観を構築しています。
そして登場人物はみな温かい。
物語が長く続けば続くほど、作者自身のモノの見方や度量・人間力みたいなものが問われてしまう、恐ろしい作品だなと思います。


例えば『サザエさん』のように、登場人物が年をとらず(タラちゃんは「来年になったら幼稚園に入れるよ」と万年なぐさめられ)、ひたすら出口の無い日々を繰り返して、よつば達の“永遠の夏休み”が描かれ続けるのかと思いきや、なんと第6巻で終わらないはずの夏休みが終わりを告げます。…この先どうなっていくんでしょうか。
よつばには出生の秘密が用意されていますが、ほとんど語られない。どうやらそれを暴露して波風立たせるドラマではなさそうです。



そして、カメラワークがうまい…。
キャラクターをとらえる目の位置が緻密に設計されていて、しかもそれが描けるという技術が凄い…。風景も効果的。
『よつばと!』は基本的に第三者的な視点で描かれていることが特徴で、読者はキャラクターが動く姿を切り取られた情景として外から眺めることしかできません。
それはカメラワークだけでなく、言葉にも表れていて、マンガでは登場人物が心の中で思っていることをよく言葉にしてありますが、『よつばと!』ではとーちゃんが考えている事すら言葉にされない。読者に感情移入させないようにコントロールしているかのよう。読者・キャラクター・作者が、一定のクールな距離感を保っている感じです。



『よつばと!』を読むと、
もし手塚治虫先生が生きていたら、どんなふうに対抗するだろうか?という思いになります。
手塚先生は極端な負けず嫌いで、あとから出てくる若手の漫画家の作品の中に自分が描いたことのない方法を用いたユニークなマンガを見つけると、対抗意識を燃やして早速真似をし、そのうえ本人よりも上手く描いて他誌で連載して若手をつぶしてきたといいます。
手塚先生は、マンガでは何かが起きるのが前提と考えていたと思うので、『よつばと!』を見たら一体どんなマンガを描かれるのだろうか、と興味が沸きます。

ちなみに、『よつばと!』は2008年の「手塚治虫文化賞」ノミネート作品であり、また、2006年の「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」受賞作品で、同じく文化庁の「日本のメディア芸術100選」にも選ばれたみたいです。

ここ数年読んだマンガで面白かった作品 ベスト3

2,3年前〜最近の間で、私が読んだ(数少ない)マンガの中から、「これは面白い…!」と思ったものを3つご紹介しようと思います。

『劇画 家畜人ヤプー【復刻版】』『鈴木先生』『バクマン。』の3作品です。

  


皆様の参考になるかどうかはわかりませんが、書きます。
以下、詳細。

『劇画 家畜人ヤプー【復刻版】』
 原作・沼正三、作画・石ノ森 章太郎


個人のマゾヒズムな妄想を、歴史的・科学的に裏付けしながら、未知の新世界の思想として提示している作品。私が読んだのは今年刊行された復刻版です。

原作の『家畜人ヤプー』(沼正三さんの長編小説)は、三島由紀夫さん、澁澤龍彥さん、寺山修司さんらが賞賛し、右翼団体が出版妨害を行ったという。まさに「禁断の書」。

「肉便器」を「セッチン」と読む…ということなど初めて知りました。(現在使われている「肉便器」の主な意味とは異なります。)こうした独特の風味のある用語が続々出てきます。
※なので、嫌いな方は読まないでください。

私の個人的な感想としては、今後「むーあにまる図鑑」を作ることがあったら、理屈付け・説得力の持たせ方など参考にできたらいいなぁ…と思いました。

ちなみに、戸川純さんがボーカルをしていたバンド「ヤプーズ(YAPOOS)」の名は、やはりこの『家畜人ヤプー』からとっているそうです。
 

戸川純さんについて、広告に関心のある方向けにご紹介すると、コピーライターの仲畑貴志さんによる「おしりだって洗ってほしい」のコピーで有名なTOTO「ウォシュレット」のテレビCM(1982年)に起用された女性です。



『鈴木先生』
 武富健治(現在9巻まで刊行)

  

中学校の教師・鈴木先生が、生徒や同僚の先生達に起こる問題に対し、脳に汗をかきながら精神を消耗しながら、解決へと導いていく物語。鈴木先生の心の葛藤、思考の一人旅を細かく描写しています。

鈴木先生、ヤバイです。面白いです。
読むと震えます。(手が震えるのか心が震えるのかわかりません。)

これはギャグなのか?本気なのか?
それとも本気と書いてギャグと読むのか…?

第一話、第二話…と、回を追うごとに物語は激しさを増す一方で、すさまじいです。

現在進行中のマンガの中では、ダントツに面白いのではないかと思います(私は読んでるマンガの数が少ないので、この判断はあやしいですが)。

『鈴木先生』は、2007年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品でもあります。

クリアクリーンのパッケージとエメラルドスプラッシュ

どうでもいいことかもしれませんが…

花王の歯磨き粉「クリアクリーン ナチュラルミント」のパッケージを見ると、エメラルドスプラッシュに似てるなぁと思います。
花京院典明の法皇の緑(ハイエロファント・グリーン)が放つ「エメラルドスプラッシュ」に…。


これの、上部のキラキラしたところです。



これって、みんな思ってるのかなと思ってましたが、意外と検索しても同じ意見出てこないな…。
クリアクリーンのほうは、「ミクロクラッシュ顆粒」と名付けてるようです。
クリアクリーンのパッケージ作った方、好きなのかなぁ…荒木さんのこと。

荒木飛呂彦先生は驚くほど年をとらないみたいですね。



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バンクーバーオリンピック フィギュアスケート

ああ〜。
キム・ヨナ、圧勝の金でしたね。
  
なまめかしくチャーミング。優雅でキレがある。隙がない。強い!
女子の金メダリストは青い衣装が続いているとのことですが、今回もまた青で金でしたね。


真央ちゃん銀。
  
フリーの気迫がすごかった。
五輪で予定していたトリプルアクセルは3回とも成功。
順位が出た後、くやし泣きしていたのが頼もしかったです。
表彰台でメダルをもらった後も、泣くのをこらえるような複雑な笑顔を浮かべていました。ニュースキャスターの安藤優子さんも気持ちが入って涙ぐんでたのがドラマチック。安藤さんのインタビューを受ける頃には、気持ちの整理をつけて、いつもの冷静な真央ちゃんに戻っていました。凄いなぁ。


それから、鈴木明子さんも本番強かった!

心がこもっていて、想いがビシビシ伝わってきました。ステップこんなに上手いの!?という感じに上手かった。入賞できてよかったですね。


脅威なのが、4位に入賞したアメリカ国籍の日本人・長洲未来選手

まだ16才なのにジャンプだけでなくつなぎの部分も上手くて、華があるし、大会の主役になれるような不思議なオーラが出てました。次のオリンピックでは確実に金メダル争いに加わりそう。ショートではプログラム途中で鼻血が出たそうですね。

……………………………………………………………………

しかし今回は、なんといっても男子フィギュア
フリーの日、かぶりつきで見てました。
こんなに緊張してオリンピック見たの初めて。


もちろん楽しみにしていたのはプルシェンコ皇帝の最強のステージングと、大ちゃん(高橋大輔選手)のステップですが、いよいよフリーをやるという頃になって、小塚君(小塚崇彦選手)が心配で心配でしかたなくなってきました。

※“大ちゃん”“小塚君”呼ばわりで済みません…。

 


もう、フリー当日は小塚君を応援する気持ちが高ぶりすぎて、緊張して手に汗握ってました。若干、胃まで痛くなっていたので、自分でもわけがわからない。
とにかく、「小塚君が完全燃焼できますように!」と願うばかり。

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© amasawa motoki