むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【文】作者の個人的な話

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2010年的な映画 『アバター』

  • 2010年02月05日

先月、『アバター』の2D版と3D版、観ました。(3D版は、川崎アイマックスシアターで。)同じ映画を2回観たのは久々。

 

私はハリウッド映画はそんなに好きではないほうですが、『ターミネーター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督の大作と知り、それなら映画館で観ておかないとと思いました。『タイタニック』から12年ぶりだなんて、年とったなぁ…。


案の定、2010年にジャストフィットする映画でした。
上映中に観に行かないと作品の意味を掴めないというか、来年再来年に観たら古く感じるのではないかという気がします。(技術の問題ではなく。)
時代に一区切りつけられちゃったような。
1月なのに「今年も終わりかー」みたいな妙な気分になりました。始まりのような終わり。終わりのような始まり。
ジェームズ・キャメロン監督は、誰かがやればいいのにと皆がぼんやり思っていることを実現させているなぁと思います。
それと、やはり画面が大きいほど楽しめる映画です。確実に。


2D版と3D版を両方観た感想ですが、正直、2D版でも十分楽しめます。
(どちらにせよ表現は3Dだし。2D版でも迫力あります。)
それよりも初見かどうかのほうが大事。ドキドキ感が全然違います。

3D版の良いところは、絵を細部まで観れるところ。焦点を合わせているところ以外の、周辺の浮き出てきたものまでクリアに見えます。
3D版の微妙なところは、3Dメガネを三時間近くも装着しているのが疲れるということです。それとストーリーや台詞にいまいち集中できない。


『アバター』は、監督自身が打ち立てた'97年の『タイタニック』の世界興行収入記録をわずか39日間で破ったそうで、一人の監督が一位・二位を独占。
製作に大量のお金を投入しても、きっちり回収できるところが凄い…。

…………………………………………

ここから下は、ネタバレあり。

「消しゴムさんインタビュー」 他2編

  • 2010年01月30日

以前見つけたのですが、最近改めて見てやっぱり面白かったので紹介します。
インタビューってこうだよね、という感じが細やかに表現されています。
こたえ方もリアルですが、質問もいい。
「消しゴムさんインタビュー」が一番よく出来ていて、顔の表情すら豊かに見えてきます。
でも三角定規(弟)さんもけっこう渋いです。

◆モレクル・ミラクル NO.1「消しゴムさんインタビュー」↓


◆モレクル・ミラクル NO.2「鉛筆さんインタビュー」↓


◆モレクル・ミラクル NO.3「三角定規(弟)さんインタビュー」↓



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年賀状のこと

  • 2010年01月06日

年賀状をくださった方、まだお返事が出せていなくてすみません!
すぐに新作を作って印刷して送るつもりだったのに;
もう少々お待ちください…。

2009年に観た映画で面白かった作品

  • 2010年01月02日

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2008年に観た映画で面白かった作品に続いて、今年も書こうと思います。

非常に個人的な感想な上に、私が2009年に観たというだけで、“2009年に上映された映画”というくくりではありません…。

今回は、記事の見やすさのために無理矢理ランキング形式にしてみます。

………………………………………………
ベスト3は、

1位『イージー・ライダー』


2位『スクール・オブ・ロック』


3位『カナリア』

………………………………………………
次に良かったのは、

4位『蛇にピアス』

5位『ぐるりのこと。』


6位『メゾン・ド・ヒミコ』

………………………………………………
その他に印象に残ったのは、

『全然大丈夫』


『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』


『劒岳 点の記』


『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』


です。

………………………………………………
それでは、以下にそれぞれの映画について書きます。
※カッコ内は、映画の上映された年と製作国。


●「これを観ずして何を観る」という気分になる金字塔的作品。
『イージー・ライダー』(1969年・アメリカ)

今さら観てごめんなさい!
最高。カッコイイ。間違いない。
主演の2人、ピーター・フォンダとデニス・ホッパーが企画した映画。
当時の若者が憧れ真似した映画だが、いまだに色あせてない。

本編はのっけからドラッグ(マリファナ)登場。
役者やスタッフ達は、実際に使用しながら撮影していたらしい(カメラマンの方は、ちゃんと撮れないとまずいので素面だった)。
アドリブが多く、ドキュメンタリー的要素もある。例えば名脇役として登場するジャック・ニコルソン(のちにキューブリックの『シャイニング』で主演)がラリって宇宙の話をし始めるシーンは、本当にいっちゃってて楽しい。

 

ちなみに、私は7月に観てしっくりきた。鑑賞の季節は夏がお勧めかも。

姜尚中(かんさんじゅん)さん は、60歳までに大型2輪免許を取得して、この映画に出てくるハーレー・ダヴィッドソンで旅するのが夢だという。

タモリさんの芸歴=「徹子の部屋」放送年数

  • 2009年12月29日

「徹子の部屋」毎年恒例の年内最後のお客様・タモリさんも、もう出ましたね。
いよいよ年末だなぁ。


タモリさんはなんと自身のテレビ出演2回目が「徹子の部屋」だったそうです。
凄い。


徹子さんは、赤塚先生がタモリさんを初めてテレビに出した番組を見て、面白い!と衝撃を受け、すぐさま局に電話をかけ「今の人だれ?」と問い合わせたそうです。
電話に出た赤塚不二夫さんから、面白い奴がいるって言っていたのはあの人のことだよと聞かされ、すかさず出演オファー。
徹子さんは、タモリさんの番組での堂々たる振る舞いから、素人だとは全く思っていなかったので、経歴も確かめずに呼んだらしいです。


徹子さんによると、「徹子の部屋」のゲストについてはスタッフの厳しいチェックが入るはずが、何故かこの時は簡単にパスしたという。


しかもこの打ち明け話を、今年したタモさんもすごい。
毎年出てて、ずっと黙っていたなんて。
2回目のテレビ出演だし全くの素人だったと聞いて、徹子さんも驚いていました。


「徹子の部屋」放送年数(今年で33年目)=タモリさんの芸歴=タモリさんの「徹子の部屋」出演回数(今年で33回目)


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俳優の斎藤工さん 『斎藤工 プライベートジャーニー』

  • 2009年11月26日

不毛地帯に斎藤工が…!!


以前カルタの「い」でチラっと触れた、秘かに応援している俳優の斎藤工(さいとう たくみ)さんが、今日放送されたフジテレビの連続ドラマ「不毛地帯」に主役の唐沢寿明さんの息子役で登場!
出るとは知らなかった〜。


登場した瞬間、
「TAKUMI〜!! ヨシ!!」
と思わず叫んでしまった。


嬉しい。ベテラン勢に揉まれて是非とも俳優として羽ばたいて欲しいです。物語の本筋にはあまり影響ない役柄だけど、あの現場に入り込めることがすごく素敵な機会な気がします。こういう作品にこそ出て欲しいと思ってました。


斎藤工さんは、NHKドラマ「オトコマエ!」で共演者の福士誠治さんと2人で主演をされてますが、シリーズが続くうちに回によっては新聞のテレビ欄から斎藤さんの名前が消えていて(おそらく福士さんは必ずある)、大丈夫かなぁと心配してたんですが、不毛地帯出演というチャンスをいつの間にやら掴んでいて、応援してる身としては嬉しい。


すんごい個人的で勝手な意見ですが、斎藤工さんの俳優人生の方向性として理想的なラインは、NHKドラマスペシャルで白洲次郎(しらす じろう)さんを見事に演じきった伊勢谷友介さんじゃないかと思ってます。または、「不毛地帯」にも出演中の竹野内豊さん。竹野内さんは「ビーチボーイズ」の頃とはひと味もふた味も違い、数年前から本格派な感じでめっきり格好良くなってる。斎藤工さんにも、ノンフィクション系のグローバルでタフな時代モノとかに出てもらいたいなぁ…。


私が斎藤工さんを知ったきっかけは、斎藤さんが外国を旅する様子を追ったドキュメンタリー作品『斎藤工 プライベートジャーニー』をたまたま観たことです。

たこウィンのクリスマス

  • 2009年11月18日

たこウィンの新作の企画書、と、とりあえず提出できた〜。
何をどうするのか・どう動くのか図解しようとすると、結局全場面の絵が必要になっちゃうから(要領よくやれない)、画像の制作などもろもろ、けっこうな手間かかりました。企画書というか、ほぼ設計図。

たこウィンのバージョンの携帯待ち受けコンテンツ(シリーズ第2弾)
タイトルは『たこウィンのクリスマス』です。

またお知らせします。どうぞよろしくお願いします。

人間オルゴール 大貫妙子さん

  • 2009年11月15日

沁みる!
大貫妙子さん…。
オルゴールのよう。人間オルゴール。

◆原田知世&大貫妙子・彼と彼女のソネット↓

大貫妙子さん、さすがですね…。
ズンズン刺さりますね。
実際に胸のあたりが痛くなる。
この声を楽器に例えるなら弦楽器だと思います。

原田知世さんはずっと可愛い。
少女のように時をかけてますね。
がっかりさせない人だ。
しかも旦那さんがエドツワキさんとは…。

そしてこの歌も大貫妙子さん。
◆みんなのうた「メトロポリタン美術館」↓

一度聴くと(+この映像を観ると)忘れられない歌。
幼い頃、繰り返し放送されてました。
もう、夢にも出てきてました。
私は、バイオリンのケースとトランペットのケースをトランクがわりにするところが好きです。浪漫。

この曲は♪まっくらくら〜いくら〜い の『まっくら森の歌』との二大勢力というか、同じくらい幼心に強烈なパンチをくらわす歌でした。『まっくら森の歌』は、ほんと怖くてゾクゾクザワザワする。


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忌野清志郎+坂本龍一「い・け・な・いルージュマジック」

  • 2009年11月08日

清志郎さんと教授の有名なキスシーンがあるPVはこちら

歌番組に出演したときの映像から、パフォーマンスが特に派手なものを貼付けます。


◆忌野清志郎+坂本龍一「い・け・な・いルージュマジック」(1982)↓

今日で解散という日。
清志郎さんゴロゴロ転がってます。舐めてます。
いいですね〜。
1982年。


こういうこと言うとよくないかもしれませんが、ネプチューンのホリケンを思い出しました。動き方ちょっと似てる。


曲の前に、清志郎さん赤い棒付きキャンディ食べてますね。ハート型かなぁ。
マイケルも「THIS IS IT」の中で、Chupa Chups(チュッパチャップス)舐めてました。赤いのでした。50歳でチュッパチャップス似合うのカッコイイ。
(↑マイケルが舐めていたのはチュッパチャップスではなく、「パワーポップ キャンディ」でした。 追記2010年4月16日)


今年の9月に坂本教授が爆笑問題のニッポンの教養に出演した時に、たくさんの面白い話をされていたのですが、そのなかで、音楽は音として聴いてるので歌詞の内容は全く頭に入ってこない、という話をしてまして、太田さんに「じゃあ、い・け・な・いルージュマジックの歌詞も!?」と尋ねられて、うん歌詞の内容なんて全然気にしてなかった、と明かしてたのが印象的でした。「ええー!」。


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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

  • 2009年11月06日

マイケルの死の直前のリハーサル風景を記録したドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、観ました。


2週間限定で世界同時公開されたこの映画、好評のために日本ではさらに2週間の上映延長が決定されてます。

ここでは「観た方がいい」という言い方は基本的にしないことにしているのですが、この映画に関しては、気になってる方は観ておいた方がいいかもしれません。


私は始まって2〜3分でうるうるきて、5分くらいにはもう泣いてました。
これは最短。
MJ!!登場しただけで凄い。
バックダンサー達に直接マイケルが振り付けを教える場面など、胸が詰まるような貴重な映像の数々が丁寧にまとめられています。全体としては、幸福な気持ちになる映画です。

驚いたことに、マイケルは想像以上に歌って踊ってました。
死の直後にニュース番組などで少しだけ公開されていた映像ではあまり激しく体を動かすシーンはありませんでしたが、実際には、体の関節一つ一つを動かすような柔軟で切れのあるダンスをしていました。
一緒にリハーサルをしていた人達は、死ぬなんて全く予期していなかったと思います。

この映画では、改めてMJの才能の高さが強く強く感じられます。天才。

…………………………………………

ここから下は、映画を観る前に知っておくと感動がより深くなるかもしれない情報。

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