むーと鳴いてます。(muuuuu.net)


【文】作者の個人的な話

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X JAPAN

この前、NHK「SONGS」のGLAYの回で久々にYOSHIKIさんを見ました。ロサンゼルスのYOSHIKI宅にて対談。またしても首にコルセットを巻いてました。しかしそれよりも、顔色が明るくツヤツヤに輝いていて若返っていることに驚きました。まったく老いてない。
そしてつい吸い寄せられるようにXの映像を見てしまいました。


◆X JAPAN - X エクスタシー↓

パワフル!TOSHIの髪型懐かしい。
終盤、火をつけてます。燃えてます。
1988年か1989年みたいです。
すでに演奏もパフォーマンスも熟達してて流石。
他とは圧倒的に実力が違ったんだなぁ。
Xの結成は1982年。

YOSHIKIの髪の半分がトガってて半分がおりてるのは、ある日髪をセットしている最中に時間がなくなって途中でやめたら案外評判が良かった、というのがきっかけらしいです。YOSHIKIの温厚な面と凶暴な面の二面性を表しているとの意見も。

何年も前に大槻ケンヂさんがテレフォンショッキングで話してたことで、自身も若かりし頃にまだ10代のYOSHIKIが初対面でニコニコ近付いてきてくれて「髪を立てるにはダイエースプレーがいいよ」と教えてくれた、と言っていたのを思い出しました。

◆X JAPAN/紅 -白い夜-↓

※はじめ画面が真っ黒ですが、じきに見えるようになります
テンポ速い!どんどん速くなってます。
ドラムもギターもえらいことになってる。
観客の歌声クリアですね〜。
1994年の大晦日。
hide(HIDE)…カッコイイ。そして衣装素敵。

その前日。全然ちがう。
◆X JAPAN/紅 -青い夜-↓

こっちはTOSHIが革パンでめっちゃ走ってます。

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井上陽水「Tokyo」→サディスティック・ミカ・バンド

以前UPした井上陽水さんの記事の2つ目の映像の中で、タモリさんが元ネタを聞き出していた、♪銀座へ〜、で始まる曲は「Tokyo」でした。こちらもすごい素敵な曲。東京の街を歌っています。


◆井上陽水 「Tokyo」↓

そう言われると素敵に感じる…ということばかり。
ゆりかごみたいな曲ですねぇ。

♪星屑に手の届くホテルのスイートルーーーーム
の伸ばすところ、恍惚感出してますね。
後半の、♪赤坂・浅草〜
のところでは「あかさか」「あさくさ」とすべてア段、しかも出だしを「あ」で揃えてます。ひろがっていく。
…って、すみません、あさくさの「く」はア段じゃないですね…(11/20追記)
「コーヒールンバ」で井上陽水さんが、♪たちまち男は若い娘に、の「『わか〜い』の広がる感じが一つの快楽を聴いている人にもたらす」と言ってけれど、そういう工夫が随所に散りばめられていて気持ちがいい。


ドラゴンボールのMADムービー+松岡修造

ドラゴンボールの再構成映像。

◆もしもピッコロが 松岡修造だったら↓

最初のつかみが特にいい。


◆【MAD】ドラゴンボールZ セル編を4分半でまとめてみた↓

編集力があって、すごいなぁ。
あれだけの長い戦いがコンパクトにまとまってて、しかもキレがある。
それぞれのキャラクターの見せ場が入ってて、まるで走馬灯のよう…。
思い出のセル編。
曲も映像とあってるなぁと思いました。カッコイイ。
[MAD]ドラゴンボールZ フリーザ編を4分強でまとめてみたというのもあります。

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ピッコロカルタ

ドラゴンボールのキャラクターの名台詞で作られたカルタ。

◆ピッコロカルタ↓

う〜ん、いい。
ピッコロさんの名言集にもなってます。
「おまえの潜在能力はオレが必ず引き出してやる」
…先生!
「人違いだ」
せ、先生!

◆ツンデレカルタ「べジータ」編↓

ピッコロとの差が面白い。
ベジータはドラゴンボールキャラでは外せないですね。
一つ一つの読み札の前に「あ」とか「い」とかの声は入れない方が良かったみたいですね。

ドラゴンボール 面白シーン 【王子特集】というのも見ました。ベジータと女性達のふれあいシーンを集めたもの。微笑ましいです。


ドラゴンボールカルタでは他に、18号のツンデレかるたというのもありました。
「そういう意味の無いの好きだねー男は 人間ぽいとこ残ってるじゃない」
なんていいな〜。

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井上陽水さん

歌がうまいといえば、本物はこの人だ、というわけで。
その場のうまいとか泣けるとかにとどまらない。
円熟。
この人の歌は、人生を物語にする。

◆井上陽水×タモリ「コーヒールンバ」↓

笑っていいともでタモリさんに「コーヒールンバ」を解説する井上陽水さん。
濃密で充実した時間。楽しい。
最後には通しで歌っていて、その歌声はさすがなのですが、直前に陽水さんが面白おかしく言ってた話がぽわっぽわっと浮かんできて笑えます。

◆タモリさんに楽曲のルーツを明かす井上陽水さん↓

こっちもすごく楽しい。
イマジネーションファンタジー。
自分が珈琲が苦手なことが悔やまれるのは、こんな時。
珈琲やブランデーなんかが合いそうだなぁ。

◆井上陽水「いっそセレナーデ」↓


「夜のヒットスタジオ」で歌った映像なんですね。
聴いてるうちから余韻にひたれるってどういうことなの。
聴いた後に数分経つと、何か自分にもインスピレーションが湧いてくる気がするから不思議。
タモリさんがお金を払って歌ってもらおうとした声。
悠久を感じます。

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しょこたんぶろぐが…

しょこたんぶろぐが止まってます。

10月3日に母親の桂子さんが車にはねられたという記事以降、更新されてない。
※桂子さんはしょこたんの母親のようです(10/15追記)
私は気付いてから気になって数日のぞいてみてますが、今日も止まってる。
更新の鬼のしょこたんぶろぐが…。
桂子さん大丈夫なんだろか。(私が心配しても変わらないが…)
しょこたんにとっては、おじいさまが10月1日に亡くなられてすぐの出来事だったみたいで。


ちなみに、しょこたんぶろぐは、しょこたんが落ち込んだり反省したり謝罪したりしてる記事の時にはしょこたん語が消える。しょこたんを励ましてくれた人物として、山田五郎さんが登場したりする。
(山田五郎さんとは、キューピーみたいな髪型で眼鏡をかけている雑学王の、評論家・コラムニスト・タレント・『ホットドッグ・プレス』元編集長。)


以前、たしかサンジャポ(TBS日曜生放送の「サンデー・ジャポン」)でしょこたんがゲスト出演した際にちょっとした問題発言をして番組最後で謝罪した後だったと思いますが、電波に乗せてコメントすることの難しさを痛感したしょこたんはちょっと落ち込んだみたいで、それに対し山田五郎さんが掛けた励ましの言葉というのがブログに載ってました。
過去記事で見つけて読んで、なんだかじーんとしてしまった思い出があります。
(ちなみに私もちょうどその日のサンジャポ見てたけど、発言自体はしょこたんの思いがほとばしってしまっただけで、ほんとに罪の少ないものだった。)
しばらくたってから、しょこたんが自分の身のまわりの人にあげるために大量にクッキーを焼いた際、山田五郎さんをかたどったものなども作ってました。あれは無事届けられたのだろうか。


あと、しょこたんがクリオネを飼っていて、驚いたこともあります。



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猫の横顔

猫の横顔比較


並べかた奇麗ですね。写真が奇麗。
たまたま見つけたブログです。

私は犬のほうが好きですが、この比較はいいなぁ。
目もキラっとしてますね。

Britain's Got Talent  スーザン・ボイル/ポール・ポッツ

話題になってからだいぶ時間も経ったので今さら私が紹介することでもないのですが、最近また見ちゃったので載せます。今見ても、まだ泣ける。世界が注目した、お二人。

◆スーザン・ボイルさん↓

動画を観る(埋め込み無効になっているのでリンク)


まさに会場が一体に。いっぺんに春がきたような感じで、あたたかなものに包まれています。選曲も最高。魔法にかかります。
あの辛口審査員サイモン・コーウェル氏が優しい笑みを浮かべっぱなしで、泣ける。私はサイモンさんが他の時に出場者に容赦のないコメントを浴びせる場面や冷静にちょこっと褒める場面なども見てたので、なおさら感動します。素晴らしいと思えば惜しみなく賞賛するところがいいですね。
女性審査員の方も夢見るような瞳。もう一人の男性審査員もとても優しい表情。感動している人の顔というのは、とても奇麗だなぁ。


◆ポール・ポッツさん↓


この方も素晴らしいです。
ポール・ポッツさんは(そしてスーザン・ボイルさんも)、子どもの頃にいじめを受けていたそうです 。ポールさんはインタビューで「 歌っている時だけ唯一、自分に自信が持てた」と語られたといいます。

ちなみに、動画タイトルの「自信をもって」というのはどうかと思うのだけど、比較的字幕が見やすいのでこちらを貼付けました。あと「【感動!】まるで、映画のような感動をあなたに~ポール・ポッツ-英国オペラ歌手」は画像きれいですが日本語字幕がありません。


『Britain's Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)』は、イギリスの公開オーディション番組です。
ありきたりな感想ですが、圧倒的に日本とスケールが違うなぁというふうに見えます。『アメリカン・アイドル』を見た事があるけど、やはりこういう感じ。出場者の歌だけでなく、審査員や観客のレベルも違うというか…。聴く側の感性も磨かれてるのかな。でも、映像を見て日本人の人もたくさん感動しているのだから、同じなのかも。

ものまねサラブレット 青木隆治さん

あまりにすごいので、もう何度も繰り返し見てしまっている映像があります。ちょっとご紹介。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この青木隆治さんという方は、ものまねの完成度が半端ないです。これ以上似せるのは無理だろうというレベルまで高めていて、ぎょっとします。
ベスト3に絞れなかったので、4つ貼付けます。


◆美空ひばり「愛燦燦」↓

ひばりさんのご子息の加藤和也さんも仰天。
美空ひばりさんのものまねでこれを超えるのは、ちょっと不可能じゃないかなと思います。


◆渡辺真知子「かもめが翔んだ日」↓

この人、男性ですよ!!奇跡。性別を超えてます。
あとからご本人登場で真知子さんが歌うのですが、本気です。



◆ゴスペラーズ「永遠に」↓

出だしが、神。信じがたい。
歌舞伎女形・市川春猿さんの驚いた表情もまた最高で、余計グっときます。
私は出だしだけ何度も繰り返し聴いたりしますが、もちろん終盤の盛り上がり(1:10〜)の部分も、独特の声の張りと伸びやかさが似ていてすごいです。



◆尾崎豊「十七歳の地図」↓

ここまでされれば文句ないだろう。
青木さんのものまねによって、「尾崎豊って、カッコよかったのか!」ということが分かります。


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YouTubeの他の方のコメントにもありますが、青木さんのものまねは、似ているだけにとどまらず、曲の良さも伝わってくるところが素晴らしいと思います。
心に沁みる。なんだか、もってかれます。何度見ても感動。


美空ひばりさん本人が歌う映像と青木さんのものまねの映像を見比べられる動画もアップされていて(途中途中で二人の映像が切り替えられてる)、それを見ると意外にも歌い方が違ってたりするのですが、でも、そういうことじゃないんだな。
やっぱり青木さんのものまねはすごい。細部を追うばかりでなく、大事な核の部分を表現してるんだなと分かります。


他に、尾崎豊の「I Love You」を、2本のマイクをたてて、尾崎豊と堂本剛のものまねでいったりきたりする、というのもアップされていて(音声のみ)、それも楽しいです。堂本剛だったらこう歌う、という特徴を的確につかんでいて笑いました。徳永英明さんのものまねは、とにかく見た目の形が似ていて、かつ青木さん本人の格好良さもわかります。ワム(WHAM!)の「Last Christmas」も似てるわ歌上手いわで、素晴らしいです(動画「ものまね、クリスマスソング メドレー」の4:27〜父と共に登場)。青木隆治さんのものまねは、どれもファンタスティックです。

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